人気ブログランキング |

タグ:大規模コホート ( 5 ) タグの人気記事

デンマークの大規模コホートでは低リスク患者の脳卒中発症率は低くない:JACC誌

Oral Anticoagulation, Aspirin, or No Therapy in Patients With Nonvalvular AF With 0 or 1 Stroke Risk Factor Based on the CHA2DS2-VASc Score.
Lip GY et al
J Am Coll Cardiol. 2015 Mar 5


背景:リスク因子1個の心房細動患者に関する最適な治療についてのコンセンサスはない

目的:CHA2DS2-VAScスコア0,1点患者における抗凝固薬のインパクトと梗塞、出血リスクを評価する

方法:
・デンマーク市民登録システム、デンマーク国内患者登録、デンマーク国内処方登録
・CHA2DS2-VAScスコア1,2点で新規発症非弁膜症性心房細動のある退院患者39,400人
・無治療=23,572人、アスピリン5,353人、ワルファリン=10,475人

結果:
1)無治療患者の脳卒中リスク(ITT解析):0点(男)=0.49/100人年、1点(女)=0.47/100人年

2)上記患者の出血リスク:1.08/人年(1年)、0.97/100人年(フル追跡)

3)スコア1点追加後(男1点、女2点)脳卒中リスク:1.55/100人年、約3倍増加

4)上記患者の出血リスク:2.35倍、死亡リスク:3.12倍

結論:低リスク患者(CHA2DS2-VAScスコア0点(男)1点(女)は真の低リスク患者。1点追加で無治療の場合イベント率は明らかに増加(特に死亡率)

### デンマークの大規模登録研究を統合した、壮大な低リスク患者集団のメダデータ?です。登録期間は一番古い研究で1977年から、新しいのでも1995年からとかなり以前からのものです。高血圧合併率は32〜39%くらいのようです。

低リスク患者をどうするかが最近盛んに論文をにぎわせていますね。先日取り上げましたが以下の総説がよくまとまっています。
http://dobashin.exblog.jp/21017387/

CHA2DS2-VAScスコア裏付けとなった有名なデンマークの国内登録研究では、CHA2DS2-VAScスコア1点の入院及び血栓塞栓症死亡率は2.01%(1年)、10年追跡で1.45%でした。当然ながら上記結果と一致しています。
http://dobashin.exblog.jp/12036073/

一方、何回も引用しますが日本の代表的登録研究のプール解析では、CHA2DS2-VAScスコア1点でなんと0.93%です。
http://dobashin.exblog.jp/20541922/

日本の登録は、最近の登録であり、登録施設も循環器専門施設が多いからという説明でよいのでしょうか。大規模登録研究だと例えば血圧、糖尿病の管理状況や、診断自体の精度にも日本のものほど高くないことが予想されます。しっかりとした診断と基礎疾患の的確な治療がなされた場合、高血圧だけの方、糖尿病だけの方などは低リスクなのではないかとますます思えてきますが。。。。

やはり65歳〜69歳と70歳〜74歳で分けるとか、血圧管理良好群と不要群で分けるなど、CHA2DS2-VAScスコア1点をもう少し木目細かにリスク層別化したmodifiedスコアが必要に思います。そうすると簡便さが失われうわけですが。。

$$$ 散歩道でもようやく梅の花がほころび始めました。仙台は梅と桜が一緒に来る。本当なんですね。
a0119856_22295775.jpg

by dobashinaika | 2015-03-25 22:30 | 抗凝固療法:適応、スコア評価 | Comments(0)

13万人を対象とした米国でのプラザキサに関する大規模コホート研究:FDAより

米国FDAから、メディケアからのデータに基づくプラザキサのコホート研究の結果が公表されています。
http://www.fda.gov/Safety/MedWatch/SafetyInformation/SafetyAlertsforHumanMedicalProducts/ucm397179.htm?source=govdelivery&utm_medium=email&utm_source=govdelivery

【疑問】実臨床でのプラザキサのアウトカムはどうか?

【方法】
・メディケアのデータに基づくコホート研究
・対象:6ヶ月以内に診断された心房細動症例で、新たにプラザキサまたはワーファリンが投与された患者
・134,000例、37,500人年

【結果】
1)虚血性脳卒中、頭蓋内出血、死亡:プラザキサがワーファリンに比べ低リスク

2)消化管出血(major):プラザキサがワーファリンに比べてリスク大

3)心筋梗塞:リスク同等
a0119856_18152093.png


・心筋梗塞をのぞいてはRE-LYに合致する所見
・交絡因子はたくさんあり。アウトカム評価は、カルテからの評価ではなく高いpositive predictive valuesを持つアルゴリズムに基づくもの
・消化管出血は以前報告されたMiniSentinel Modular Programとは違う結果
・約10,600人のプラザキサ新規投与患者が含まれ、2/3は65歳以上
・Mini Sentinelのほうは本研究のような交絡因子の補正をしていない

・消化管出血に関してはRE-LY結果と一致
・MIni Sentinelより高齢者対象であることが影響か

・論文化を計画

### 米国では基本的にプラザキサは150㎎x2しかなく、クレアチニンクリアランスが15〜30の場合に限り75mgx2が認められています。
RELYでは、ワーファリンより消化管出血が多かったのは150mgx2の方だけでしたので、この点は完全に一致しているようです。

ただRELYでは年間消化管出血発症率がダビ110で1,15%、150で1.56%、ワーファリンで1.07%で、本研究よりも低率です。消化管出血の定義が違うのかもしれません。

今まで、モヤモヤしていた心筋梗塞への懸念がやや晴れたようにも思います。

他のNOACに比べ、こうした大規模な観察研究が出ているのがプラザキサの強みですが、とりあえず論文化がまたれますね。

MIni Senticnelについてはこちら
http://dobashin.exblog.jp/19349933/
by dobashinaika | 2014-05-15 18:16 | 抗凝固療法:ダビガトラン | Comments(0)

心不全+血管疾患合併心房細動患者ではワルファリンに抗血小板薬を追加すべきか?:JACC誌

JACC 4月28日オンライン版

Antithrombotic treatment in patients with heart failure and associated atrial fibrillation and vascular disease: A nationwide cohort study
Morton Lamberts et al
10.1016/j.jacc.2014.03.039


【疑問】心不全および血管疾患患者合併心房細動患者において、VKAに抗血小板薬を追加したほうがよいか?

P:デンマークの全国登録患者:1997−2009年の間にフォローされた心不全、血管疾患合併例(入院)

E/C:ビタミンK阻害薬/ビタミンK阻害薬+抗血小板薬

O:血栓塞栓症、心筋梗塞、重大な出血

【結果】
1)全37,646例;平均74.5歳、女性36.3%、平均3.0年追跡

2)心房細動有病率20.7%、罹患率17.2%

3)ビタミンK阻害薬vs.ビタミンK阻害薬+抗血小板薬
血栓塞栓症:HR0.91 (0.73-1.12)
心筋梗塞:1.11 (0.96-1.28)
出血:HR1.31 (1.09-1.57)

4)心房細動の新規発症患者対象のビタミンK阻害薬vs.ビタミンK阻害薬+抗血小板薬
血栓塞栓症:0.77(0.56−1.06)
心筋梗塞:1.07 (0.89-1.28)
出血:2.71 (1.22-2.21)

5)心房細動なし群では血栓塞栓症あるいは心筋梗塞リスクにおいて、抗血栓療法の有無は関係なし。出血だけを増やした(VKA群,
抗血小板薬追加群を問わず)

【結論】心不全、血管疾患合併心房細動におけるVKA+抗血小板薬追加療法は血栓塞栓予防、冠動脈疾患予防のベネフィットをもたらさず、出血のみ明らかに増やす

### 意思決定の話ばかりで飽きますので、心不全+血管疾患+心房細動という高リスク例に対しワルファリンに抗血小板薬を追加したほうが良いかという、大変重要な問題に関するコホート研究です。例によってデンマークの後ろ向きコホート。

上記の他に心房細動の有無での粗発生率比較では血栓塞栓症は5.8%vs. 4.1% , 重大な出血は5.6%vs. 3.7%とのことです。

血管疾患とは、陳旧性心筋梗塞、大動脈プラーク、末梢血管疾患、PCIまたはCABG施行者となっています。

このデータを見るかぎり、冠動脈疾患の予防はワルファリンだけで十分であり、抗血小板薬を追加するとベネフィットは同じで出血だけ増えていいことなし、のようにも取れます。

が、もちろん後ろ向きコホートで未知の交絡因子はありますし、そもそも抗血小板薬追加に関するランダム性はありません。INR管理状況も不明です。

あくまで、デンマークの(またまた)大規模なコホートを使って調べてみたら、抗血小板薬追加しなくても場合によっては良さそうかも、くらいにとっておきます。
by dobashinaika | 2014-05-07 19:59 | 抗凝固療法:抗血小板薬併用 | Comments(0)

活動性の炎症性腸疾患は心房細動リスク増加に関連あり:EP誌

Europace 4月号より

Increased risk of atrial fibrillation and stroke during active stages of inflammatory bowel disease: a nationwide study
Søren Lund Kristensen et al
Europace (2014) 16 (4):477-484.


【疑問】炎症性腸疾患と心房細動及び脳卒中リスクとは関係があるのか?

P:デンマークの全国登録コホート:1996〜2011年

E:新規発症の炎症性腸疾患(IBD)24,499人

C:年齢性別マッチ後の対照236,275人

O:心房細動罹患率、脳卒中

【結果】
1)IBD群;平均43.9歳、女性53.9%、平均6.8年追跡

2)炎症性腸疾患群:685人心房細動新規発症。549人脳卒中

3)心房細動新規発症:IBD 4.16/1000人年 vs.対照 2.70/1000人年

4)脳卒中:IBD 3.33/1000人年 vs.対照 2.44/1000人年

5)全IBDの心房細動リスク(estimate incidence rate ratios): 1.26 (1.16–1.36)

6)病期による心房細動リスク:再燃期2.63、慢性持続期2.06、寛解期0.97(リスク増加なし)

7)病気による脳卒中リスク:再燃期1.57、慢性持続期1.71、寛解期1.04(リスク増加なし)

【結論】活動性の炎症性腸疾患は心房細動発症と脳卒中リスク増加に関係有り。この所見は臨床経験と合致する。

### すごい綺麗なデータで驚きです。さすがデンマークの大規模コホートでしょうか。
「炎症」というのが心房細動、炎症性腸疾患共通のキーワードでしょう。
by dobashinaika | 2014-04-30 23:56 | 心房細動:疫学・リスク因子 | Comments(0)

心房細動発症とNSAIDの関係:BMJ Openより

BMJ Open 4月8日付けオンライン版より

Non-steroidal anti-inflammatory drugs and the risk of atrial fibrillation: a population-based follow-up study
BMJ Open 2014;4:e004059 doi:10.1136/bmjopen-2013-004059
Bouwe P Krijthe et al


【疑問】非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は心房細動リスクを高めるのか?

P:ロッテルダム研究に登録された一般住民コホートのうちベースラインで心房細動が認められない8423人

E:NSAIDsの使用あり

C:NSAIDsの使用なし

O:心房細動発症

【結果】
1)平均68.5歳、女性58%。平均追跡期間12.9年

2)心房細動:857人

3)現在のNSAIDs使用は心房細動リスクを増加させた:ハザード比1.76 (1.07~2.88)

4)最近のNSAIDs使用(中止後30日以内)は心房細動リスクを増加させた:ハザード比1.84 (1.34~2.51):年生、性別、他の交絡因子で補正

【結論】NSAIDsの使用は心房細動リスクを増加に関連あり。さらなる研究必要

### 確認事項として心房細動の診断は定期的な心電図記録、家庭医による情報、退院時のカルテ(全国的登録)からなされています。

以前からいくつかの症例対照研究などで同様の結果がしされてもおり、また関連はないとする報告もあったようです。
メカニズムとしてはcyclo-oxygenaseの抑制が体液貯留による血圧上昇、末梢血管抵抗増加、利尿作用や降圧薬の効果減弱をもたらすことや、COXの阻害が遠位ネフロンでのナトリウム分泌を抑え、血清ナトリウム値に変動をも当たらすことなどが説明としてあげられています。

NSAIDsの使用期間が気になりますが、表では最近の15〜30日の使用の群が最もハザード比が高く、30日を超えている例は関連がないようです。ただしこの群はnが少ないです。

心房細動診断は大規模コホートとしては手厚いように思いますが、全体にイベント数が少ない、NSAIDsの投与の理由や期間が今ひとつ不明な点、そしてもちろん処理していない交絡因子などの限界はもちろんあります。
by dobashinaika | 2014-04-11 23:24 | 心房細動:疫学・リスク因子 | Comments(0)


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


by dobashinaika

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
インフォメーション
医者が患者になった時
患者さん向けパンフレット
心房細動診療:根本原理
心房細動:重要論文リンク集
心房細動:疫学・リスク因子
心房細動:診断
抗凝固療法:全般
抗凝固療法:リアルワールドデータ
抗凝固療法:凝固系基礎知識
抗凝固療法:ガイドライン
抗凝固療法:各スコア一覧
抗凝固療法:抜歯、内視鏡、手術
抗凝固療法:適応、スコア評価
抗凝固療法:比較、使い分け
抗凝固療法:中和方法
抗凝固療法:抗血小板薬併用
脳卒中後
抗凝固療法:患者さん用パンフ
抗凝固療法:ワーファリン
抗凝固療法:ダビガトラン
抗凝固療法:リバーロキサバン
抗凝固療法:アピキサバン
抗凝固療法:エドキサバン
心房細動:アブレーション
心房細動:左心耳デバイス
心房細動:ダウンストリーム治療
心房細動:アップストリーム治療
心室性不整脈
Brugada症候群
心臓突然死
不整脈全般
リスク/意思決定
医療の問題
EBM
開業医生活
心理社会学的アプローチ
土橋内科医院
土橋通り界隈
開業医の勉強
感染症
音楽、美術など
虚血性心疾患
内分泌・甲状腺
循環器疾患その他
土橋EBM教室
寺子屋勉強会
ペースメーカー友の会
新型インフルエンザ
3.11
未分類

タグ

(40)
(35)
(35)
(27)
(27)
(26)
(25)
(24)
(21)
(20)
(20)
(19)
(18)
(16)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)

ブログパーツ

ライフログ

著作

もう怖くない 心房細動の抗凝固療法


プライマリ・ケア医のための心房細動入門

編集

治療 2015年 04 月号 [雑誌]

最近読んだ本

ケアの本質―生きることの意味


ケアリング―倫理と道徳の教育 女性の観点から


中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)


健康格差社会への処方箋


神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Ν´υξ叢書)

最新の記事

【Apple Heart S..
at 2019-11-26 07:35
心房細動合併透析患者において..
at 2019-11-21 06:49
日本の心房細動患者の死因の半..
at 2019-11-11 07:22
CHA2DS2-VAScスコ..
at 2019-10-30 17:36
中高年開業医におけるヤブ化防..
at 2019-10-18 07:27
日経メディカルオンライン:第..
at 2019-10-15 06:26
新規発症心房細動では服薬アド..
at 2019-10-06 10:47
心房細動診断においてスマホに..
at 2019-09-19 06:30
第17回どばし健康カフェ「心..
at 2019-09-05 08:51
強い症状のない血行動態の安定..
at 2019-09-04 06:36

検索

記事ランキング

最新のコメント

いつもブログ拝見しており..
by さすらい at 16:25
いつもブログ拝見しており..
by さすらい at 16:25
取り上げていただきありが..
by 大塚俊哉 at 09:53
> 11さん ありがと..
by dobashinaika at 03:12
「とつぜんし」が・・・・..
by 11 at 07:29
> 山川玲子さん 山川..
by dobashinaika at 23:14
運慶展を観た方にWEB小..
by omachi at 19:45
> terryさん ご..
by dobashinaika at 08:38
簡潔なまとめ、有り難うご..
by 櫻井啓一郎 at 23:16
いつも大変勉強になります..
by n kagiyama at 14:39

以前の記事

2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 03月
2007年 03月
2006年 03月
2005年 08月
2005年 02月
2005年 01月

ブログジャンル

健康・医療
病気・闘病

画像一覧

ファン