人気ブログランキング |

タグ:エドキサバン ( 4 ) タグの人気記事

エドキサバンの中和薬:Circulation誌

Edoxaban Effects on Bleeding Following Punch Biopsy and Reversal by a 4-Factor Prothrombin Complex Concentrate
Hamim Zahir et al
Circulation 11月17日


疑問:エドキサバンの中和薬は?

方法:
・単一施設での第1相試験
・二重盲検、無作為化、プラセボコントロール、2−wayクロスオーバー
・4因子プロトロンビン複合体製剤(4F-PCC)の低用量でのエドキサバン中和効果を出血期間を出血量で評価
・前110例
・4F-PCC50,25,10 IU/kgをエドキサバン60mg投与後に測定。内因性トロンビン能も測定

結果
1)4F-PCCは用量依存性に出血期間、出血量に関するエドキサバンの効果を中和させた

2)50IU/kgで完全に中和できた

3)プロトロンビン時間は50IU/kgで部分的に改善

4)出血量も同様傾向が見られた

結論:4F-PCCはエドキサバン60mgを用量依存性に中和させた。出血時間、内因性トロンビンは完全に回復させ、PTは部分的に改善した。エドキサバン単独と4F-PCCとのコンビネーションは安全で結構な人においては認容性あり。50IU/kgの4F-PCCはエドキサバンの抗凝固作用中和に適する

###4F-PCCはワーファリンの中和薬として、有効性が確認されています。ビタミンK依存の4つの凝固因子”II,IX,VII,X,にくなっとう”に効くわけですが、ワーファリンへの中和効果は数々報告されています。
http://dobashin.exblog.jp/18470514/

X因子製剤を含みますので、NOACの出血にも効く可能性があり、リバーロキサバンではすでに報告があったかと思います。

第1相試験ですので、さらに進んだ結果が待たれます。

$$$さざんか(でいいですか)の季節ですね。このあたりあまりたくさん咲いているお家はまだ見かけないようです。
a0119856_1814338.jpg

by dobashinaika | 2014-11-20 18:15 | 抗凝固療法:中和方法 | Comments(0)

心房細動に対する第4の新規経口抗凝固薬リクシアナ登場。薬価はどうなるのか

本日、リクシアナ(第一三共)に「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」「静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制」の効能・効果が追加承認されました。これで非ビタミンK阻害経口抗凝固薬 (NOAC)が4種になったわけです。

http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/006190.html

用法用量は
「通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。
体重60 kg 以下: 30 mg
体重60 kg 超: 60 mg  なお、腎機能、併用薬に応じて1 日1 回30 mgに減量する。 」
とのことです。

減量基準が大変注目なわけですが、本家のENGAGE AF試験では60㎎割付で「CCr30-50、体重60kg、P糖タンパク阻害薬(ベラパミル、キニジン)のうち1つ以上」の要件があれば30㎎へ減量となっています。

メーカーさんの改訂添付文書には体重60kgで分け、60kgを超える例でも「腎機能・併用薬に応じて減量」となっているようです。〈用法・用量に関連する使用上の注意>のところに60kgを超える患者でも(1 )キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマ イシン、シクロスポリンの併用 ( 2 )クレアチニンクリアランス30mL/min以上50mL/min以下 の場合は30㎎にするよう記載されています。
https://www.medicallibrary-dsc.info/di/lixiana_tablets_30mg/pdf/pi_lix_1409.pdf

同薬30㎎は、これまでのNOACで最も出血が少ないため、高出血リスク例では期待できますが、上記大規模試験では無作為割付のため、「減量基準に合致して30㎎に減量した例」でのエビデンスがほしいわけです。

これについては一応先にバルセロナで行われた欧州心臓病学会で、ENGAGE AF試験のサブ解析が報告され、用量調整を受けて30㎎に減量した群でも、調整しないではじめから30㎎だった例と同等の有効性、安全性が示されているようで、メーカーのHPで見ることができます(ただし論文はまだ出ていないようです)。
http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/006183.html


60㎎製剤はまだ出ていないので、当面30㎎x2を出していいのでしょうか?
とすると薬価は
30㎎1日1回で727.3円
30mgx2、1日1回で1454.6円になります。

他のNOACの高用量の方でも1日530.4円ですので、今までで一番高価ということになります。
60㎎製剤の薬価はいくらになるのでしょうか?

以前のエドキサバン論文についてはこちら
http://dobashin.exblog.jp/19001412/
by dobashinaika | 2014-09-26 18:23 | 抗凝固療法:エドキサバン | Comments(0)

エドキサバンと他の新規抗凝固薬の間接比較:T/H誌

Thrombosis and Haemostasis 2月28日付オンライン版

Efficacy and safety of edoxaban in comparison with dabigatran, rivaroxaban and apixaban for stroke prevention in atrial fibrillation
http://dx.doi.org/10.1160/TH14-02-0118F.
Skjøth (1, 2), T. B. Larsen (1, 2), L. H. Rasmussen (1, 2), G. Y. H. Lip (1, 3)

【疑問】エドキサバンの有効性、安全性は他のNOACのに比べてどうか?:(間接比較)

【方法】Bucher法を用いて、エドキサバンと他の3NOACとのワルファリンを介した間接比較を施行

【結果】
1)高用量エドキサバンvs.アピキサバン:
有効性エンドポイント、死亡率、心筋梗塞、大出血:有意差なし
大出血、臨床上問題となる小出血:アピキサバンが少ない:ハザード比0.79(0.70−0.90)
消化管出血:アピキサバンが少ないハザード比0.72(0.53−0.99)

2)高用量vs. ダビガトラン110
有効性エンドポイント、安全性エンドポイント:有意差なし

3)高用量エドキサバンvs. ダビガトラン150
脳卒中/全身性塞栓症:ダビガトランが少ない:ハザード比0.75(0.56−0.99)
脳卒中:ダビガトランが少ない:ハザード比0.73(0.55−0.99)
出血性脳卒中:ダビガトランが少ない:ハザード比0.48(0.23−0.99)

4)高用量エドキサバンvs. リバーロキサバン
有効性エンドポイント、死亡率:有意差なし
大出血、臨床上問題となる小出血:リバーロキサバンが多い:

5)低用量エドキサバンvs. アピキサバン
脳卒中/全身性塞栓症:アピキサバンが少ない;ハザード比0.70(0.55-0.89)
脳卒中:アピキサバンが少ない:ハザード比0.70(0.55−0.92)
虚血性脳卒中:アピキサバンが少ない:ハザード比0.65(0.50−0.89)
大出血:アピキサバンが多い:ハザード比1.47(1.20−1.80)

6)低用量エドキサバンvs. ダビガトラン110
有効性エンドポイント:有意差なし
大出血、消化管出血:ダビガトランが多い

7)低用量エドキサバンvs. ダビガトラン150及びリバーロキサバン
脳卒中/全身性塞栓症;ダビガトラン、リバーロキサバンが少ない
大出血、消化管出血:ダビガトラン、リバーロキサバンが多い

【結論】
エドキサバンと他のNAOCを比較した初の報告である。間接比較は明らかに限界はあるにせよ、脳卒中予防においてNOAC間でいくるかの異なる効果があることは明らかとなった。そのことでわれわれは各患者のプロファイルにあった薬剤を選択することが許される(逆もまた言えるが)。

###紛らわしいので以下のようにまとめました。

<高用量エドキサバン>
対アピキサバン:有効性=、 安全性 エド<アピ
対ダビガトラン110;有効性=、 安全性=
対ダビガトラン150:有効性 エド<アピ、 安全性(出血性脳卒中) エド<アピ
対リバーロキサバン:有効性= 安全性 エド>リバーロ

<低用量エドキサバン>
対アピキサバン:有効性 エド<アピ、 安全性 エド>アピ
対ダビガトラン110;有効性=、 安全性 エド>ダビ
対ダビガトラン150:有効性 エド<ダビ、 安全性 エド>アピ
対リバーロキサバン:有効性 エド<ダビ 安全性 エド>リバーロ

これまでNOAC3剤の間接比較はやはりLip先生らの以下の検討があります。
http://dobashin.exblog.jp/15313418/
http://dobashin.exblog.jp/16839671/

また別のものもあります
http://dobashin.exblog.jp/15684086/

Lip先生らは間接比較の統計的処理法として"Bucher法”を採用しています。詳細は以下の論文に詳しいです。
http://content.onlinejacc.org/article.aspx?articleID=1182715

ハザード比や95%信頼区間を各種計算式で処理する方法のようです。

ただこの方法でももともとの対象患者の属性の違いを補正することは困難だと思われます。
最も違うのは患者重症度で、RELYとARISTOTLEはCHADS2スコア1点以上、ROCKETAFとENGAGEAFは2点以上ですので、上記比較はエドとリバーロとの間のほうがより信憑性があるとも解釈できるかもしれません。
ただし、たとえばワルファリン群のTTRはROCKETAFとENGAGEAFとではかなり違いがあります。

またそもそも、先日のブログでとりあげたマクマスター大からの指摘では、脱落率に違いがあるとのことです。これを考えるとハザード比そのももを統計処理すること自体疑問視されるかもしれません。

では、だからといって全く間接比較を否定しまうのも問題かもしれません。直接比較が出ていない以上、注意しながらも勘案していく態度は妥当ではないかと思います。本文では、虚血性脳卒中をきたしたくなければダビガトラン150、高齢者など出血を避けたければダビ110,アピ、エドと言った選択肢を例にあげています。

でも最後の最後に"vice verca"って、どっちなんだ、っていう感じですが。
by dobashinaika | 2014-03-07 20:08 | 抗凝固療法:比較、使い分け | Comments(0)

第4の新規抗凝固薬エドキサバンの実力は?:ENGAGE AF試験を読む

NEJM11月19日付オンライン版より

Edoxaban versus Warfarin in Patients with Atrial Fibrillation
DOI: 10.1056/NEJMoa1310907


【疑問】エドキサバンはワルファリンに比べて有効性、安全性はどうか?

P:12誘導心電図で心房細動が記録されている21歳以上の人。CHADS2スコア2点以上。
<除外基準>
* CCr30未満
* 抗血小板薬2剤併用
* 中等度以上の僧帽弁狭窄症
* 抗凝固薬禁忌例、急性冠症候群、脳卒中30日以内など

E:エドキサバン60㎎1日1回(高用量群)、30㎎1日1回(低用量群)

C:ワルファリン:INR2.0〜3.0に管理

O:
* 一次エンドポイント(有効性):脳卒中/全身性塞栓症
* 一次エンドポイント(安全性);大出血(ISTH基準)
* 二次エンドポイント(有効性);脳卒中/全身管理を必要とする出血、心血管死

T:ダブルブラインド、ダブルダミーによる3群無作為割付
* CHADS2スコア2〜3点と4〜6点を1:1になるように割付
* 減量基準:CCr30-50、体重60kg、P糖タンパク阻害薬(ベラパミル、キニジン)のうち1つ以上

【結果】
1)一次エンドポイント(有効性):評価法=modified ITT、年間発症率
・ワルファリン 1.50%
・エドキサバン60mg 1.18%(ハザード比0.79:P<0.001(非劣性))
・エドキサバン30mg 1.61%(ハザード比1.07:P=0.005(非劣性))

2)一次エンドポイント(有効性):評価法=ITT、年間発症率
・ワルファリン1.80%
・エドキサバン60mg 1.57%(ハザード比0.87:P=0.08(優越性))
・エドキサバン30mg 2.04%(ハザード比1.13:P=0.10(優越性))

3)一次エンドポイント(安全性):年間発症率
・ワルファリン 3.43%
・エドキサバン60mg 2.75%(ハザード比0.80:P<0.001)
・エドキサバン30mg 1.61%(ハザード比0.47:P<0.001)

4)二次エンドポイント(有効性);年間発症率
・ワルファリン4.43%
・エドキサバン60mg3.85%(ハザード比0.96:P=0.005)
・エドキサバン30mg4,23%(ハザード比0.96:P=0.005)

5)心血管死:年間発症率
・ワルファリン 3.17%
・エドキサバン60mg 2.74%(ハザード比0.86:P<0.01)
・エドキサバン30mg 2.71%(ハザード比0.85:P=0.008)
a0119856_23561677.png

【結論】
* 両用量とも有効性に関してはワルファリンに対し非劣性
* 大出血、心血管死は有意に減少

### 日本時間で20日明け方に発表されました第4のNOACエドキサバンの大規模試験ENGAGE AFの結果です。

<いくつか確認事項>
* 平均年齢 71歳(RELY71, ROCKETAF 73, ARISTOTLE 70)
* 75歳以上40%(RELY40%, ROCKETAF 43.5%, ARISTOTLE 31.2%)
* 減量した人の割合25.4%(RELYー, ROCKETAF 20.7%, ARISTOTLE 4.7%)
* ワルファリン群の平均TTR68%64.9%(中間値は68%)(RELY64%, ROCKETAF 55%, ARISTOTLE 62%)
* ワルファリン投与歴59%(RELY50%, ROCKETAF 62%, ARISTOTLE 66%)
* 平均CHADS2スコア2.8 (RELY2.1, ROCKETAF 3.5, ARISTOTLE 2.1)

<他の試験とのハザード比比較>:エド60,エド30の順。カッコ内はダビ150/ダビ110/リバーロ/アピの順。*は有意差あり
* 脳卒中/全身性塞栓症(ITT):0.87, 1.13 (0.66*/0.91/0.88/079*)
* 大出血:0.80*, 0.47* (0.93/0.80*/1.04/0.69*)
* 頭蓋内出血:0.47*, 0.30* (0.40*/0.31*/0.67*/0.42*)
* 虚血性脳卒中:1.00. 1.41* (0.76*/1,11/0.94/0.92)
* 消化管出血:1.23*,0.67* (1.48*/1.08/1.48*/0.89)
* 心筋梗塞:0.94, 0.82 (1.27/1.29/0.81/0.88)

まず試験デザインとデータ解析ですが、追跡率は99.5%(脱落者1人)と驚異的です。TTRは悪くならないよう医師に勧告が出るようにしたため68%(中間値)と今まで最良です(平均は64.9%でRELYとほぼ同じ)

一次エンドポイントは通常のITT解析のほか、何らかの理由で割付後に一度も薬剤を服用せずに終わった例(各群23〜32例)をのぞいたmodified ITT解析も行われています。

先行3NOACとの比較を念頭に置いた今回の試験(対ワルファリン)の特徴を挙げてみました。
* 有効性(脳卒中/全身性塞栓)は同等(非劣性):ダビ150,アピは優位性あり、リバーロは非劣性
* 大出血は大変少ない:特に30mgはワルファリンの半分以下でこれまでで最小
* 頭蓋内出血も少ない:ダビガトラン、アピキサバンと同じくらいのハザード比
* 虚血性脳卒中は30mgで有意に上昇:先行3剤ではなし
* 消化管出血は60mgで有意に上昇(30mgでは減少):上部、下部とも増加
* 心血管死は減少

消化管出血と低用量での虚血性脳卒中増加が気になります。このへん、日本での発売時の用量に影響があるのかですね。

総じて、TTR68%と非常に優秀な管理のワルファリン群に対し一歩も引かず、有効性は同等、出血はかなり少ないということで、1日1回ということも考えると先行3剤に比肩する(部分的には上回るとも思わせる)結果だろうと思われます。

と、ついマニアックにいろいろ列挙してしまいましたが、とはいえ、やはりRCTです。高齢者、アドヒアランス低下者などリアルワールドの複雑性はこぼれ落ちています。

また4剤比較は、何回も言いますように間接比較であり、特にサブ解析同士の比較などはあまり意味が無いと思われます。それから一番最後のRCTなので、プロトコールにいろいろな工夫が凝らされていて、その点が結果に反映されている可能性もありますね。

私としては、まあそれでもワルファリンを使うべき時はきちんと使いながら、徐々に感触を見て行きたいと思います。

当日発表のスライドはこのサイトで見られます。
http://www.clinicaltrialresults.org/

同じNEJMのワルファリン管理に関する試験も相当面白そうですよ(明日アップ予定)。

※ENGAGE AFのTTRの記載で誤りがあったので上記赤字のように訂正いたします。
by dobashinaika | 2013-11-20 23:54 | 抗凝固療法:エドキサバン | Comments(0)


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


by dobashinaika

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ

全体
インフォメーション
医者が患者になった時
患者さん向けパンフレット
心房細動診療:根本原理
心房細動:重要論文リンク集
心房細動:疫学・リスク因子
心房細動:診断
抗凝固療法:全般
抗凝固療法:リアルワールドデータ
抗凝固療法:凝固系基礎知識
抗凝固療法:ガイドライン
抗凝固療法:各スコア一覧
抗凝固療法:抜歯、内視鏡、手術
抗凝固療法:適応、スコア評価
抗凝固療法:比較、使い分け
抗凝固療法:中和方法
抗凝固療法:抗血小板薬併用
脳卒中後
抗凝固療法:患者さん用パンフ
抗凝固療法:ワーファリン
抗凝固療法:ダビガトラン
抗凝固療法:リバーロキサバン
抗凝固療法:アピキサバン
抗凝固療法:エドキサバン
心房細動:アブレーション
心房細動:左心耳デバイス
心房細動:ダウンストリーム治療
心房細動:アップストリーム治療
心室性不整脈
Brugada症候群
心臓突然死
不整脈全般
リスク/意思決定
医療の問題
EBM
開業医生活
心理社会学的アプローチ
土橋内科医院
土橋通り界隈
開業医の勉強
感染症
音楽、美術など
虚血性心疾患
内分泌・甲状腺
循環器疾患その他
土橋EBM教室
寺子屋勉強会
ペースメーカー友の会
新型インフルエンザ
3.11
未分類

タグ

(40)
(34)
(34)
(27)
(27)
(26)
(25)
(24)
(21)
(20)
(19)
(18)
(17)
(16)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)

ブログパーツ

ライフログ

著作

もう怖くない 心房細動の抗凝固療法


プライマリ・ケア医のための心房細動入門

編集

治療 2015年 04 月号 [雑誌]

最近読んだ本

ケアの本質―生きることの意味


ケアリング―倫理と道徳の教育 女性の観点から


中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)


健康格差社会への処方箋


神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Ν´υξ叢書)

最新の記事

心房細動診断においてスマホに..
at 2019-09-19 06:30
第17回どばし健康カフェ「心..
at 2019-09-05 08:51
強い症状のない血行動態の安定..
at 2019-09-04 06:36
冠動脈疾患合併心房細動におけ..
at 2019-09-03 07:29
製薬企業をスポンサーとするD..
at 2019-08-30 08:29
心房細動に対する経皮的頸動脈..
at 2019-08-22 06:42
フレイルと心房細動,抗凝固療..
at 2019-08-21 07:00
オープンダイアローグと診療所診療
at 2019-08-13 07:00
周術期ヘパリンブリッジなしで..
at 2019-08-09 06:28
日経メディカルオンライン更新..
at 2019-08-06 07:30

検索

記事ランキング

最新のコメント

いつもブログ拝見しており..
by さすらい at 16:25
いつもブログ拝見しており..
by さすらい at 16:25
取り上げていただきありが..
by 大塚俊哉 at 09:53
> 11さん ありがと..
by dobashinaika at 03:12
「とつぜんし」が・・・・..
by 11 at 07:29
> 山川玲子さん 山川..
by dobashinaika at 23:14
運慶展を観た方にWEB小..
by omachi at 19:45
> terryさん ご..
by dobashinaika at 08:38
簡潔なまとめ、有り難うご..
by 櫻井啓一郎 at 23:16
いつも大変勉強になります..
by n kagiyama at 14:39

以前の記事

2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 03月
2007年 03月
2006年 03月
2005年 08月
2005年 02月
2005年 01月

ブログジャンル

健康・医療
病気・闘病

画像一覧

ファン