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6月30日(土) 第13回どばし健康カフェを開催します。

6月30日(土) 第13回どばし健康カフェを開催します。今回のテーマは,『健康食品やサプリメントは「からだにいい」ってホント?』

テレビや雑誌など様々なメディアで紹介される健康食品やサプリメント。
くすりを飲むより体によさそう?病気になりにくい体作りには使ったほうがいい??
興味はあるけど、使うところまでは・・。自分にあったサプリメントって?

日頃疑問に思っていることをみんなで話し合ってみませんか?  

皆様お気軽にご参加ください。

お申込みはこちらからできます。
直接メールまたは電話を頂いても結構です。
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by dobashinaika | 2018-05-13 18:05 | 土橋内科医院 | Comments(0)

「AI(人工知能)と医療/介護」について市民と医療者との対話の会を開きました:第12回どばし健康カフェ

もう1週間以上前になりますが,2月3日(土),当院待合室において,第12回どばし健康カフェを開催いたしました。

今回のテーマは「AI(人工知能)と医療/介護」です。AIの話を医療従者と市民が語り合う会なんてあまりないし,素敵だろうなという自画自賛的な感がしないでもない企画でしたが,20人以上の参加者を得て予想以上に盛り上がりいろんな名言,箴言があふれる素晴らしい会になりました(自画自賛?(笑))。

まず,東北大学ゲノム遺伝統計学の田宮元先生のレクチャーを拝聴しました。
Deep Learingの基本から医療への応用まで,ゲノム統計のバリバリも専門家でありながら,素人でも興味の引く箴言が散りばめられ大変スリリングでした。

・Deep learningはピアソンの主成分分析に起源あり,複雑成分を2値化する発想が背景にあること,
・それはむしろ暗黙知や直感に近いということ。
・現時点では脳機能のうち小脳と視神経機能しか代用しておらず,画像診断等は得意であるが大脳皮質に関連する機能や感情面の領域は全く無理であること。
・感情の領域はむしろ数学と親和性が強い(完成された数式はまず美的感覚として美しい!)ことなどなど。。

個人的にはすごく腑に落ちる講演でした。
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その後3グループに分かれてのディスカッション内容を,カテゴリー別にまとめてみます。各テーブルの模造紙書き込みを私の独断でまとめたものですので,ご了承ください。

【AIに期待できること】
・診断の平準化,正確化
    間違えない,忘れない,年齢や体調,感情に左右されず診断できる
    問診が定型化される(のがよい)
・副作用,服薬指導の平準化(薬剤師)
・より人間は人間らしい仕事ができる。雑用はAIに任せられる
・いつでも)医療情報を与えてほしい。情報源としてのAI
・遠隔診断。過疎地など
・予防医学:遺伝,環境因子をたくさん入れればできそう
・病院のコンシェルジュ(ペッパー君のうような)
・認知症患者の記憶の補助
・話し相手としてのAI 
    話しにくいことが話せる。怒らないで聞いてくれる。余計なこと,いやがることは言わない
・使いようによっては愛を感じるのではないか
・感情に関するデータもすべて入れ込めは、感情に訴えることも可能になるのでは?患者の行動変容さえ可能なのでは?

【AIには期待できないこと,不満点】
・がんの告知
・(患者の)感情をわかってもらうこと
・やはり味気ない
・「この病気は私もかかりました」「この薬は私も飲んでいます」などの体験談は言えない
・「私なら」「私の家族なら」ということは絶対言えない
・外科的なこと:外科は最後まで残るのでは
    反論として,既に手術もロボット化している
・患者さんの複雑性(家族,感情,経済面)に対処できないだろう。
・直感,スピード感はまだ人間だろう。重症感,第一印象,最初の一言で人間はわかる

【今後のAIに対し危惧すること】
・もし人間の感情に訴えかけることに長けた(そのように情報をインプットされた)AIが出現したら怖い
診療所外来レベルの会話は取って代わられるのでは?
・膨大なデータの入力コストの問題
・遺伝的情報もすべて管理することの恐怖、倫理的問題

【全般的な感想】
・AIはオールマイティーではない。ここまでが限界ということを知っておく。さらに人間の限界も知っておく事が必要
・良い医師+良いAIのコンビネーション,車の両輪であることが大切である
・人と人との関係,それに伴う安心感は最後まで残る

こう見てくると,みなさん,AIに対してかなりの期待を示しつつも,限界や怖い点もあり,上手に共生を図っていくことの大切さに気づいているように思い,そのバランス感覚に大変感服しました。
AIを考えるということは,取りも直さず,人間とは何か,人と人との関わりとはどんなものなのかを深く考えることになる,という思いを強く持ちました。

田宮先生のお話が非常に好評だったので,また形を変えて第2段を企画したいと企てております。ご期待下さい。
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$$$ 朝起きたらこんな感じ,休日の朝にもかかわらず筋トレ(雪かき)しました^^。
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by dobashinaika | 2018-02-12 23:04 | 土橋内科医院 | Comments(0)

2月3日どばし健康カフェ,テーマは「AI(人工知能)と医療・介護」です。お気軽にご参加ください。

第12回どばし健康カフェ、次回は年明けの2月3日(土)15:00〜開催します。

以前案内を出しましたが,まだお席に余裕がございますので,案内いたしました。

テーマは「AIと医療・介護」
今、医療のあらゆる分野にAI(人工知能)が進出し、近い将来、医療者、介護者の仕事にかなり影響を与えることが予想されています。
AIに何ができて、人間にしかできないことは何なのか?
AIと医療が将来どのような関係になっていくのか?
皆で語り合いたいと思います。

ただ、いきなりAIについて語れと言われても難しいので、今回は東北大学のAIの専門家である田宮元先生をお招きしてレクチャーをお聞きしながら対話を行っていきたいと思います。

AIの基本的知識を学びながら、市民、医療者がAIについてどんな印象を持ち、どう考えているのかを知る格好の機会です。
みなさま気軽に参加ください。

以下のサイトから応募できます。
あるいは当院に直接お電話されても構いません。
何卒よろしくお願い申し上げます。


by dobashinaika | 2018-01-15 22:41 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第12回どばし健康カフェ 2月3日(土):今回は「AIと医療」がテーマです

第12回どばし健康カフェ、次回は年明けの2月3日(土)15:00〜開催します。
テーマは「AIと医療」
今、医療のあらゆる分野にAI(人工知能)が進出し、近い将来、医療者、介護者の仕事にかなり影響を与えることが予想されています。
AIに何ができて、人間にしかできないことは何なのか?
AIと医療が将来どのような関係になっていくのか?
皆で語り合いたいと思います。

ただ、いきなりAIについて語れと言われても難しいので、今回は東北大学のAIの専門家である田宮元先生をお招きしてレクチャーをお聞きしながら対話を行っていきたいと思います。

AIの基本的知識を学びながら、市民、医療者がAIについてどんな印象を持ち、どう考えているのかを知る格好の機会です。
みなさま気軽に参加ください。

以下のサイトから応募できます。
あるいは当院に直接お電話されても構いません。
何卒よろしくお願い申し上げます。


by dobashinaika | 2017-12-24 12:40 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第11回どばし健康カフェ「 薬局、上手に使えてますか?」10月14日(土)開催します!今回は薬局と薬の話です。

第11回どばし健康カフェのご案内です。

第11回のテーマは「薬局」。


薬局は,処方箋がないとお薬もらえない?
薬局の薬剤師さんには薬をもらうときどんな話をすることになっているのか?
市販薬に係った税金が戻ってくる!?
薬局の薬剤師さんを指名できる?
薬剤師さんがおうちまで来てお薬整理整頓や説明をしてくれる??などなど

薬局や薬についての疑問を持つ方は多いでしょう。
今回は,実際に薬局で働く薬剤師さんからいろいろは情報を聞き出して、賢い使い方をみんなでおしゃべりしながら探します。

まだまだお席がありますので,皆様に気軽にご参加ください。

お申し込みはこちらから。
あるいは直接お電話かメールをいただいても構いません。

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by dobashinaika | 2017-10-02 21:57 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第10回 どばし健康カフェ「介護が必要になった時、どうしますか?」 2017年6月10日開催いたします!

いよいよ今週土曜日に迫りました。どばし健康カフェです。

第10回記念のテーマは「介護」。

身近な問題を取り上げます。なんでも話せます。

お気軽にご連絡ください。


第10回 どばし健康カフェ「介護が必要になった時、どうしますか?」 2017年6月10日開催いたします!皆様の参加をお待ちいたします。

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by dobashinaika | 2017-06-06 08:17 | 医療の問題 | Comments(0)

第9回どばし健康カフェ「がんについて考えてみましょう」開催しました!

3ヶ月ぶりに第9回どばし健康カフェを開催しました。
総勢約20人の参加がありかなりの盛況でした。

今回は「がんについて考えてみましょう」です。

「目玉焼きには何をけるか」をアイスブレイクにしたところ,それだけでかなり盛り上がってしまい。本線の時間が足りなくなるいつものご愛嬌がありましたが。

前半は,以下のようなポイントを話し合いました。
・ガンに対して抱くイメージは?がんはこわいですか?
・ご自身,ご家族,友人などのガン体験に関し,差し支えない範囲でお話ください。
・がん検診は受けていますか?

がんに対するイメージ
・友人が数人乳がん:皆比較的前向きにとらえている
・いや、不安、なりたくな、怖い。こわくないけど抗がん剤が怖い
・とにかくいや。ならないように気をつけている
・癌は自己責任病?

ご家族のがん体験
・5年経過し今は言えることも当時は辛かった
・生活が困難になった。職場で受け入れられない→芸能人の闘病との違いを感じる
・治療の見通しのつかないのが辛い
・父が膵がんですぐ他界。濃密な時間が過ごせたと後で思う
・父が大腸癌:前向きだった
・義理の父:脳腫瘍。その後肺に影→リンパ節転移、再発→緩和病棟
・いとこが乳がん
・父がステージ4の肺がん、抗がん剤の副作用で間質性肺炎→在宅。検診受けてもわからなかった
・家族にもケアが必要がと思った
・家族は皆ポジティブだった:ポジティブは病にはプラス
・闘うという感じはなかった
・検診に行くのが怖い=再発するのでは
・家族が末期
  ・抗がん剤をこれ以上できなことへの苛立ち
  ・良い治療法に出会えると前向きに考えている
・同接したら良いか未だにわからない。励ませばよいのか

がん検診
・家人ががんなので毎年している
・怖くてしていない
・気が向いたらする
・二次検査(大腸カメラなど)が嫌
・唾液でわかる検診のモニターになった
・知り合いがなったので必ず受ける

治療についてのイメージ
・抗がん剤は辛い
・抗がん剤以外の治療法:効いているか効いていないかわからないが本人が納得していればいいのだろうか
・よくなるかわからないし副作用は強いし
・自分らしく生きられないのでは?
・効かないと次の薬、次の薬と効かない時は大変そう
・自分がなってみないと使うかどうかわからない
・抗がん剤で100%効果があるわけではないからしたくない
・とにかくすがりたい。悪いものではなければラムネでも


後半は
・がんになったら告知してほしいですか?
・知らせらたらあなたはどうしますか?
・がんで死にたいと主ますか?ご家族の場合は?

告知について
・いくらしっかりしている(ように見える)人でも耐えられない
・家族、患者、医師で希望が食い違うことあり
・本人(ご家族)は、最初がんいう意識がなかった(思いたくなかった)、受け止めない、拒絶、理解できない
・癌と癌以外では告知にかなり違いがある。
・医者本人が癌になった時の話:それまで患者の気持ちがわからなかった、頭を金槌で殴られたようだった、それまで何のためらいもなく告知していた

知らせて欲しい=多数
・死ぬ前に準備したい
・家族が、知りたいのか知りたくいのかわからない
・家族に気を使われれなくない。いままでのように接してほしい
・余命は治療法が尽きてから知りたい
・余命が短いほど知りたい→好きなことがしたい

知らされたくない
・ビビリなので
・知らされたとしても何もしないと思う
・「思い残すこと」が思い浮かばない
・残りの時間、”頑張ってもな”、と思う
・優しくされたい
・迷惑はかけたくない、「ごめん」という感じ

死について
・自分としては突然死んだ方が良いが、家族から見ればゆっくり過ごす時間があるので癌死が良い
・死ぬ時は老衰がいい、癌は嫌だ
・突然死は心の準備がでいない
・癌は悪くない死に方

がん(本人または家族)と知らされたら
・うつとの闘い担った人がいる
今日の延長が明日ではなくなる
電子レンジのボタンを押すのもできなかった
・思い残すことないようにしない
・前向きに捉えるには時間が必要
・家族が癌になったら:どんなことしてでも長生きしてほしい、してあげられることは何でもしたい
・子供ならどんなことでも手を尽くしたい
・自分だったら:仕事を辞めて家族のために何かしたい
・19歳で身近で癌で亡くなった人がいた→がんでなくなるのは嫌だと思った、でも突然死も嫌
・末期ガンの人になんと声をかけたら良いかわからない
普通に接する
共感する
ポジティブなことを必ず言う
・治った人の話が聞きたい
・希望をもちたい
・だれかにすがりたい

その他

癌の原因はなにか?
・タバコと肺ガンは本当か
・家系、遺伝はあるのか
・食生活に注意:父が胃癌で醤油好き→でも漢字し元気;叔母もタバコ好きで胃がん→手術し80歳まで生きている

病院,医師についての不満
・病院にいては体験を聞くことができない
・医者は仕事として淡々と伝えるように見える。ドライである(家族がなった人)
 ・心理学の勉強をした方が良いのでは
 ・訴訟や補償の問題などから感情を入れないようにしているのか
・医者は仕事として淡々と伝えるように見える。ドライである(家族がなった人)

その他
・授与性は男性より強い
・女性は旦那さんが亡くなったあとすぐ立ち直る。男性はしゅんとなる
・女性は前向き、しょうがないと思う
・医療者は身近なものの病気には疎い
・がんによって成果穿ち雨と聞いたことあり:すいガン=高潔、胃がん=神経質など

### ある意味重いテーマであり,ご家族にがん体験のある方がなり多かったのですが,皆様苦労,苦悩しながらも,明るく前向きに捉えているそのBoth sidesが相まみえて,楽しくも考えさせられる時間でした。

がんに限りませんが,特にがんという病気は,発症臓器も,程度も,進行の仕方も,治療も,極めて個人的な,真に「その人ごと」の病気であるように思います。がんになったらおそらくそのひとひとりひとりに,「特有な」世界が目の前に広がり(広がってしまい),またそのひと「特有の」時間の流れが舞い降りるのだと思います。この特有の時空はその人だけの唯一無二であるからこそ,人間というのは究極に孤独であり一人だということを,真に切実に知るのだろうと思います。そして切実に孤独だからこそ,だからこそ周りからのささえが必要なのだと思います。

次回は6月を予定します。お知らせをお待ち下さい!
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by dobashinaika | 2017-03-07 00:06 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第9回どばし健康カフェ3月4日開催です。今回は「がんについて考えてみましょう」

「コーヒーでも飲みながら、健康や医療について気軽に語り合いませんか?」

市民と医療者の交流の場として歩んできた「どばし健康カフェ」も今回で第9回を迎えます。

今回のテーマ

がん」について考えてみましょう

「がん」は怖い病気?もし「がん」になったら。。家族が「がん」と「いわれたら。。

 告知はしてほしい?家族にはどうやって話そう?がんを患っているかたとはどうやって接したらいいの?自分だったらどう接してほしい?先生からどんな風に病気や治療法の説明をされるのかな?本当はこんな風に説明してほしかった・・

 自分や家族の体験をお持ちの方もそうでない方も、「がん」との向き合い方を話し合ってみませんか?

 ご興味ある方はお気軽に参加ください。日時等は以下の通りです。ご連絡をお待ちいたします!!

場所:土橋内科医院待合室(仙台市青葉区八幡2−11−8)

時間:2017年3月4日(土)15:00〜(約2時間)

テーマ:「がん」について考えてみましょう

参加費:300円(コー匕ー,茶菓代含む)

参加ご希望の方は下記電話かメールを

お願い致します。

連絡先: 022-272-9220  dobashi@mist.ocn.ne.jp

どばし健康カフェ実行委員会 小田倉まで


以下のこくちーずproのサイトからもご参加できます。

http://www.kokuchpro.com/event/5811cd56886558de46e228b379f6c4a0/


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by dobashinaika | 2017-01-31 08:23 | 医療の問題 | Comments(0)

本日第8回どばし健康カフェ「不健康大自慢大会」本日15:00開催します

本日第8回どばし健康カフェ「不健康大自慢大会~あなたの不健康な習慣を語り合いましょう」」です。
お席に余裕があります。
もしご興味のある方はお電話いただければ幸いです!


「わかっちゃいるけどやめられない・・」

健康には良くないと知っている,でもやっぱりやめられないこと・・・
いつも,「やってしまった」と思いながら,それでもまたやってしまう・・・

そんなことはいくら品行方正と思われている人でさえあると思います。そしてそうしたことは,医者の前では言えないけれどどこかで,どこか人に言いたくなる衝動にかられることもまた事実です。

今回のカフェは,思い切って「不健康大自慢大会」と題して,それぞれ「自分の不健康自慢」を存分に語っていただきます。

語りあい,自慢しあった上で,そこから何が見えてくるのか。それが今から楽しみです。

皆様お気軽にご参加ください。

お問い合わせ,参加の申込みは以下のこくちーずからか,当院まで直接お願い致します。

場所:土橋内科医院待合室
日時:2016年11月12日(土)15:00〜 (約2時間)
参加費:300円(コーヒー、茶菓あります)

こくちーずPro
http://www.kokuchpro.com/event/768b850933ae275f995a7a949ef8e2a8/
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by dobashinaika | 2016-11-12 08:42 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第8回どばし健康カフェ「不健康大自慢大会! ~あなたの不健康な習慣を語り合いましょう」11月12日(土)

11月12日に予定しております,「どばし健康カフェ」。
まだお席に余裕がありますので,ご都合の良い方はぜひご連絡ださい!!


「わかっちゃいるけどやめられない・・」

健康には良くないと知っている,でもやっぱりやめられないこと・・・
いつも,「やってしまった」と思いながら,それでもまたやってしまう・・・

そんなことはいくら品行方正と思われている人でさえあると思います。そしてそうしたことは,医者の前では言えないけれどどこかで,どこか人に言いたくなる衝動にかられることもまた事実です。

今回のカフェは,思い切って「不健康大自慢大会」と題して,それぞれ「自分の不健康自慢」を存分に語っていただきます。

語りあい,自慢しあった上で,そこから何が見えてくるのか。それが今から楽しみです。

皆様お気軽にご参加ください。

お問い合わせ,参加の申込みは以下のこくちーずからか,当院まで直接お願い致します。

場所:土橋内科医院待合室
日時:2016年11月12日(土)15:00〜 (約2時間)
参加費:300円(コーヒー、茶菓あります)

こくちーずPro
http://www.kokuchpro.com/event/768b850933ae275f995a7a949ef8e2a8/
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by dobashinaika | 2016-11-03 17:26 | 土橋内科医院 | Comments(0)


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


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