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カテゴリ:土橋内科医院( 54 )

第2回どばし健康カフェ「健康や病気について正しい知識を得るためには?」開催します

昨年11月以来、長い休止期を経て第2回どばし健康カフェを開催いたします。

今回のテーマは「健康や病気について正しい知識を得るためには?」 です

テレビ、新聞、雑誌、そしてインターネット。私たちの周りには体のこと、病気のこと、薬のこと、健康食品や健康器具のことなど、ほんとうに様々な情報に満ち溢れています。

これだけたくさんの情報があると、何を信用して良いのか、わからないこともよくあります。わたしたちは、正しい情報をどのようにして手に入れ、得られた情報をどのように考えればよいのでしょうか?
今回のカフェでは、からだや病気についての情報をどのようにして取り入れているのか、ご自身のを語っていただきながら、正しい知識を得るためにはどうしたら良いのか?、そもそも正しい情報とはどんなものなのか?などについて、肩肘張らない感じで考えて行きたいと思います。


■概要
日時:2014年5月17日(土)(15:00~17:00)
場所:土橋内科医院待合室
参加費:無料
定員:約20〜30名

以下のサイトから申し込み可能です。
またこのブログのコメント欄からでも申し込み・お問い合わせを受け付けいたします。
http://kokucheese.com/event/index/121076/

■ プログラム
1) 自己紹介
2) はじめのレクチャー
3) どばし健康カフェ
4) 全体振り返り
* 途中休憩あります

■ 主催
どばし健康カフェ実行委員会
なお、当カフェはみんくるプロデュースさんが主催する「みんくるカフェ」の系列店として活動しています。
http://www.mincle-produce.net

皆様も参加を心よりお待ち申し上げております。
by dobashinaika | 2014-04-22 23:38 | 土橋内科医院 | Comments(0)

大雪で駐車場の雪が大変なことに。。

9日は、大雪のため朝から雪かきに追われました。
ご近所の方の応援もあり、なんとか医院周りは通れるようになりましたが、駐車場にはまだまだ雪が積もっています。

10日も雪かきを行う予定ですが、いつもより止められる台数が少ないので、ご了承いただければ幸いに存じます。

私は朝から雪かきで、腰やら、腕やら痛くなり、日頃の運動不足を痛感ています。

雪かきは心筋梗塞の原因ともなるとも言われておりますので、皆様ご注意ください。

ご近所の皆様、雪かき応援ありがとうございました。
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by dobashinaika | 2014-02-10 00:06 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第1回どばし健康カフェ「あなたにとって良い病院とは?良い医院とは?」開催いたしました

構想2年半、準備から5ヶ月を経て、ようやく第1回どばし健康カフェを開催することが出来ました。

”診察室、病院医院の外で、いろんな人と健康や医療への思いを語り合いたい”
そんな思いからいまれたのがこのカフェ形式の語り場です。

語り場なんて言いましたが、実際はこんなかんじで、知ってる者同士あるいは知らない方たち同士で、だべり合うといった趣向です。
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初回ですので、「あなたにとって良い病院とは?良い医院とは?」という誰もが話し合えるやや大きなテーマにしてみました。

今回は先駆的に活動されているみんくるプロデユースさんのご指導のもと、こくちーずを使ったり、第0回メンバーが知り合いに声をかけたりして、最終的に私を含め16人もの方にお集まり頂きました。

まず、初対面の方が多いため、アイスブレークとして、自己紹介を兼ねて「今週1周間で嬉しかったこと」を各参加者に話していただきました。

次に5〜6人ずつ3グループに別れ、それぞれのファシリテータのもと、対話の時間です。
最初からストレートに「あなたにとって良い病院とは?良い医院とは?」という質問に対し、各人の思うことを紙に書いていただき、それをもとに対話を開始しました。

テーブル1では、
・病気や受診に至った経緯までよく聞いてれる医師がいる
・医師が言いにくことも聞いてくれる
・医師との良い信頼関係が築けている
・その医院が、ひとつのところで全て把握してくれる
・薬の成分まできちんと説明をしてくれる
といったいわゆる「傾聴と説明」ということがポイントして浮かび上がりました。

一方で「大きな病院」にはやはり質の高い医療技術、診断能力へのニーズが上記のことよりも高いという意見が見られました。
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テーブル2では
・「患者さんの言うことを聞く先生(好きなだけ薬をくれる。あまり生活習慣などに口を出さない)」と「患者さんの体を診る先生(そうしたスキルのある先生、時に口うるさいような)」のどちらが良いかという議論になり、どちらの要素も大切であるというところで話題が展開しました。
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テーブル3では、「医師、スタッフの対応」に焦点が当てられ、
・きちんと指導してくれる
・待ち時間は長くてもこの先生に診てもらいたいと思われる
・具体的な説明をしてくれる
・今後のスケジュー等に関する説明がある。そうした書類や手帳が作成されている
といたった点が評価され、最終的には
・地域連携を図り地域の人を支えていくことができる病院、安心して信頼出来る地域の病院
・老後も安心して住める地域
・カフェはそうした地域のシステムづくりに多いに役立つ
と言った、当カフェの今後にまで話が及びました。
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総じて、やはり特に医院、診療所に対しては、医療技術や診療の質もさることながら、良好なコミュニケーション、傾聴と説明に対するニーズが高く、更に両者の両立が実現された医院病院が望まれる医療施設像として浮かび上がっていいました。そしてそうした医療施設が地域の中で安心信頼される存在であることのニーズにまで話題が広がりました。ここまで深く掘り下げられるとは思ってもみないことでした。
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第1回としては各テーブルとも大変盛り上がり、当初の2時間の予定をかなりうわまわったのですが、あっという間の時間でした。

急なファシリテータをお願いいたしました皆様、素敵な時間を共有させていただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました。

こうしたカフェのいいところは、もちろん人と人との新しい出会いがあるということと、またこんなことを自分は考えていたんだ、という隠れていた新たな自分を発見できることにもあるように思います。

今回を礎に、今後とも息の長いカフェにしていきたいと思います。
次回は1〜2月ころを予定しておりますので、ご興味のある方はぜひご一報ください。

みんくるプロデュースの孫先生、根津スタジオの広石先生、長谷川おぎん綾子さんはじめ多くの方々に深謝申し上げます。

個人的には震災以後、最もやりたかったことが本日実現できて、楽天イーグルス優勝を凌駕する感無量感を感じておりますm(__)m。

大学病院前の名店「カフェドリュウバン」さんのコーヒーも秀逸でした。
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by dobashinaika | 2013-11-09 23:00 | 土橋内科医院 | Comments(0)

第1回どばし健康カフェ(みんくるカフェ仙台店)のお誘い

患者さんと医療者の間は、普段は診察室や医院、病院の中だけに成立する患者=医者関係というのがあります。そこでは患者さんはあくまで「病者」であり、医者は「健康な人」です(そうでない医者もおりますが笑)。その関係においては、そうした「役割」をお互いに演じているのかもしれません。

患者さんは医療者に対してどんな考えを持っているののか。あるいは医療者はどんな考えを持って、毎日の医療を行っているのか。そういったことは短い診察時間の間、あるいは病棟の回診時間の間では語られることはありません。

健康や病気の問題について、他の人達がどんなふうに考えているのか?お医者さんや薬剤師さん、保健師さんたちがどんな考えを持って日ごろ医療に従事しているのか?そうしたみんなの考えを、お互いの「役割」を捨てて、コーヒーでも飲みながら、気軽に聴き合い、語り合うカフェのような場所があればいいな。

そうした思いから、こんかい「どばし健康カフェ」をたちあげたいと思います。

■テーマ:「あなたにとって良い医院・良い病院とは?」
今回は、そういうわけで「自分にとって、良い医院、良い病院とはどんなものなのか」をテーマに取り上げました。医院・病院を受診して良かったと思うこともありますが、行かなければよかった、という経験をされた方も多いと思います。もちろん「優れた医療技術」、「腕のいいお医者さん」は良い病院・医院の条件ですが、そうした「医療技術」のほかにも、「設備」「待ち時間」「コメディカルスタッフ」「接遇」などなど、ちょっと考えただけでも、医院・病院のいい悪いを決めるには様々なポイントがあると考えられます。

カフェでは、これまでのご自身の経験を語っていただきながら、良い医院・病院とはどのようなものなのか、なにが必要なのか?を、肩肘張らない感じで考えて行きたいと思います。
日ごろ医療機関に通院して満足している方、不満をお持ちの方、様々な皆さんの参加をお待ちしています。

■概要
日時:2013年11月9日(土)(15:00~17:00)
場所:土橋内科医院待合室
参加費:無料
定員:約20名(多いときは抽選とさせていただきます)

以下のサイトから申し込み可能です。
またこのブログのコメント欄からでも申し込み・お問い合わせを受け付けいたします。
http://kokucheese.com/event/index/121076/

■ プログラム
1) 自己紹介
2) はじめのレクチャー
3) どばし健康カフェ
4) 全体振り返り
* 途中休憩あります

■ 主催
どばし健康カフェ実行委員会
なお、当カフェはみんくるプロデュースさんが主催する「みんくるカフェ」の系列店として活動しています。
http://www.mincle-produce.net

皆様も参加を心よりお待ち申し上げております。
by dobashinaika | 2013-10-13 23:29 | 土橋内科医院 | Comments(0)

どばし健康カフェ(仮)準備会を開催しました

6月22日(土)はご近所の保健師さん、ケアマネージャーさん、薬剤師さん、看護師さんが当院待合室に集まって「どばし健康カフェ」の準備会を行いました。

健康の話題、医療の話題を、診察室の外で、診療の現場、介護の現場の外で語り合いたい。しかもいろいろな立場の人と語りありたい。そういった思いからカフェ形式で語り合いの場を作る。。。

当院リニューアルの時からやってみたいことのひとつでしたが、これまで準備に時間がかかっていました。まず医療者だけで語り合う形で、こじんまりではありますが皆で集まり語り合いました。

今日のテーマは「医療コミュニケーションが、うまくいくようにするにはどうしたらよいか?」です。

当日話し合われたことを箇条書きにします

・ 「自分と合わない」と感じた患者さんとどう接するか
   他のスタッフに変わってもらう
    あわないのはどこか,なぜなのか考え直す

・ 無理なお願いをされたときどうするか?
    妥協できないところはきちっとけじめを付ける
    医師、上司と相談して決めますと伝える

・ 疑義照会をしたとき医師をうまくコミュニケーションが取れない
    お互いに感謝の気持ちを持つ
    処方箋の意味を理解してもらう
    院外コミュニケーションの場を作る

・自分の感情がくじけたときどうしているか?
   同僚、上司に相談
   家庭に聞いてもらう
   流れに任せる

・ その他コミュニケーションの上で問題に上がった点
   難しい医療用語をつい使ってしまう
    (例)処置、帰宅願望、周辺症状、褥創。。。

   時間がないと、無理矢理切り上げたり、まとめてしまう。
    特に電話などで相手の理解がないとわかっていても、やや強引に切り上げる

本当はこの何倍もの話しが出たのですが、ファシリテーターとして慣れないため、記録がうまくできず、うまくまとまっていません。

初回としては、かなり盛り上がったのではないかと思います.
他職種の人たちと、具体的な症例のことではなく、日頃のコミュニケーション上の悩みや課題を挙げ、それに対するコーピングについて自由に話し合う。そう言ったことの面白さを、皆が感じられたのではないかと思います。

今回の経験を生かして、一般市民向けの健康カフェ開催に向け、また今回の感触から医療者だけのカフェも継続して、今後企画して行きたいと思います。

その節は当ブログその他で告知いたしますので、皆様の参加をお待ちいたします!
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by dobashinaika | 2013-06-24 00:33 | 土橋内科医院 | Comments(1)

「風疹」についての解説漫画はとてもためになり患者さんも注目

「もやしもん」の作者石川雅之さんが、岩田健太郎先生監修で。風疹について解説した漫画が、ネット上で大変話題になっています。
http://togetter.com/li/503570

知りたいことが大抵書いてあるし、何より風疹ウイルスキャラやA・オリゼーキャラが、なんとなく可愛くて目を引きます。

当院では毎月マンスリーテーマを決めて、待合室の壁一面にポスターを貼って患者さんに見てもらうようにいています。

ちょうど今月のテーマが「風疹」だったのですが、国立感染症研究所のホームページをコピペして借用した部分が多く、字ばかりで、あまり読む方が多くなかったのです。

きょうから、この漫画を貼ったところ、たくさんの患者さんが、食い入るように見てくださるようになっています。

やっぱりこのお2人のもつ発信力はすごいものがあります。

それとやはり患者さんの目を引くには、図や、アニメを多用することが大切であると改めて思いました。

当院には幸いアニメ作家を目指したことのある(?)看護師も在籍していますので、もっと砕けた、目を引くようなポスターを作って行きたいと思います。

こうした医療啓発用のアニメとか、ゆるキャラとかもっと出てくると面白いと思います。「ワクチンくん」とか「悪ファリン君」「プラザ喫茶くん」「イグザイルトくん」「襟急須君」とか。。。ダメですかね(特に悪ファリンくんw)

漫画はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/fuushin.jpg
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追記:「悪ファリン」くんは実は一番言いヤツかもしれません。
by dobashinaika | 2013-05-17 23:24 | 土橋内科医院 | Comments(0)

2013年3月11日、静かだった今日の外来に思う

今日は3月11日。
当院では午前中はいつも通り、かかりつけの方中心に患者さんが見えられました。
ところが、午後2時からの午後診療の時間になると、ぱたっと患者さんの足が止まりました。これが月曜の外来?と思うほどのひっそり感です。

やはり、この日3.11というだけで、仙台に住む人々は何となくことを起こしたくない、静かにしていたいと思われるのだと思います。この気持ちは痛いほどわかります。

震災から2年。さっき何気なく2年前の今日、1年前の今日,なにをツイートしたかをTwilogで読みました。2年前、1年前のブログも読み返しました。SNSは自分にとって備忘録兼日記みたいなものですので、こういうときは、別の自分@120311、また別の自分@110311に出会うことができ便利でもあり、また会いたくない感もありという状況を演出してくれます。

2年前はもとより、1年前もまだ混沌、混乱を引きずっていましたが、さすがに2年経って、あの被災地のまだ何もない風景や、仮設住宅に人が何十万人も住んでいる現実を思うと、絶望と怒りというこれまでにない感覚がわき上がってきます。

毎年この日が来ると、あの3.11の星空を思っては、あの日を忘れないようにしよう、残されたものは復興に努力しようと思うのでしょうが、その熱意を現実に変換するトランスデューサーが、当事者を取り巻くシステムに圧倒的に不足しているという感がします。

という思いの中で、本日はいらしていただいた患者さん、職員とともに静かに黙祷を捧げました。


そう言う訳で今日は論文を紹介する気分には到底なれませんが、ここ数日論文紹介をさぼってしまってもおります、明日から新たにまた開始します。だいぶ面白い論文もたまってきておりますので。
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by dobashinaika | 2013-03-11 22:56 | 土橋内科医院 | Comments(0)

包括ケア会議を当院で開催いたしました。

今日の午後はお世話になっている国見包括支援センターさん主催の「八幡地区包括ケア会議」。場所は1月にリニューアルした当院の待合室です。

こういうミーティングの場のために待合室をちょっと広くした甲斐がありました。連合町内会の会長さん、赤十字の地区会長さん、民生委員の地区代表の方、青葉区の保険師さん、ご近所の老健施設の方等々、「自分が認知症になったら」というテーマをアットホームな雰囲気でグループワークすることができました。

これからも地域の場作り、やっていきたいです。
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by dobashinaika | 2013-03-07 21:59 | 土橋内科医院 | Comments(0)

おかげさまで、リニューアルオープンいたしました!

ご挨拶

土橋内科医院は、平成元年1月、故、小林清先生により設立され、平成16年からは現院長(小田倉)が診療を担当し、24年の間、皆様によりよい医療を提供できる医院を目指してまいりました。
この度、おかげさまを持ちまして、建物を移転し、新しい環境で診療を行うことになりました。本来もっと早い移転を予定しておりましたが、昨今の情勢からようやく完成にこぎつけられたというのが実感です。まだ一部工事中であったり、院内の物品、設備等完全でないところもございます。そうした部分は、医師、スタッフの診療面をより一層充実させることでカバーしていきたいと存じます。
建物は大きく、新しくなりましたが、患者さんを診させて頂く姿勢は変わることなく、これからも地域に信頼され、愛される医院を目指したいと思います。
皆様、今後とも、ご指導、ご愛顧の程よろしくお願い申しあげます。

今回の移転を機に、職員一同で「土橋内科医院がめざすもの」を一生懸命考えました。お読みいただければ幸いです。

土橋内科医院がめざすもの
∗私たちは患者様から信頼され愛される医院をめざします。
∗私たちは明るく、清潔感のある医院をめざします。
∗私たちは患者さんの健康上のどんな問題にも対応ができる医院をめざします。
∗私たちはなんでも相談ができるような家庭的な雰囲気の医院をめざします。
∗私たちは「ずっと診る」医院をめざします。
∗私たちはチームで患者さんの問題を考え対処します。
∗私たちは地域に開かれた医院をめざします。


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by dobashinaika | 2013-01-07 22:26 | 土橋内科医院 | Comments(0)

1月1日の夜に

毎年1月1日夜に今年の抱負を書いています。

今年は、新医院に移転し、全く新しい環境での診療という1大プロジェクトを目の前にしていますので、そちらの滑り出しが一段落してから、診療についての抱負は述べたいと思います。

ただ、一つだけ、挙げるとすれば、当ブログをはじめとして、日経メディカルオンラインさんの連載、ツイッターやフェイスブック、各種雑誌やメデジアなどで書き散らしたりしてきたことを、今年は少し、一つの形でまとめたいと思うようになっています。まだ具体的な形はおぼろげですが、心房細動のブログをもっと包括的なサイトに仕上げるとか、そんな感じです。

昨年の豊富は「個別性、時間性にあわせて自分や、他者との関係性を変える、ことという姿勢を変えない」みたいなことを書きましたが、今年は、そうした自分や関係性を「変える」ということをことさら意識せずとも,自然に良い方向に変わっていくことができれば、それが最高だろうなあという願望をこめて、今年の暫定的抱負といたします。

今年もよろしくお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2013-01-01 23:33 | 土橋内科医院 | Comments(0)


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


by dobashinaika

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ケアリング―倫理と道徳の教育 女性の観点から


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