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カテゴリ:開業医の勉強( 34 )

テレビやPCの視聴時間が多いと、心血管イベントが明らかに増える。

雑誌Journal of American College of Cardilogy1月18日号からの論文です。心房細動関連ではありませんが、大変興味深い内容なので紹介します。

目的:テレビや他の画像エンターテイメントを見ること(スクリーンタイム)が、総死亡率や心血管イベントと関係あるかどうかを調べる。ひとのからだの代謝や炎症のマーカーの上昇が、スクリーンタイムと心血管イベントの関係を仲介しているかについても調べる。

背景:長時間座っていることが、身体活動参加の有無にかかわらず心血管イベントの危険因子と関連があることは指摘されているが、きちんとしたアウトカムはでていない。

方法;2003年、スコットランドの家族を対象とした健康調査で登録された4,512(男1,945人)人を2007年までフォローし、全死亡と心血管イベントを調べた。主要な検討事項はインタビューで評価したスクリーンタイムおよび中=高度の身体活動である。

結果:
1)215の心血管イベントと325の死亡が認められた(19,364人年)。
2)1日4時間以上のスクリーンタイムの人は、2時間未満に比べ、総死亡率で1.52倍(1.06 to 2.16)、心血管イベントで2.30倍(1.33to3.96)(各種交絡因子は補正後)。
3)身体活動(の強度)で補正してもこのオッズ比はあまり変わらない。
4)はじめの2年間に心血管イベントを起こした人とがんの既往歴のある人を除いてもこの結果は変わらず。
5)スクリーンタイムと心血管イベントの関係の約25%はCRP,BMI,HDLコレステロールで説明可能

結論:テレビやスクリ−ンを見るのに、娯楽のためずっと座っていることは。身体活動の有無にかかわらず死亡や心血管イベントの増加と関係があった。炎症と代謝リスク因子がこの関係を部分的に説明し得た。

###テレビなど4時間以上試聴だとハザード比2.3倍ということは喫煙並みのリスクですね。また論文の表では2時間以上試聴で心血管イベントはかなり増加しているようです。スクリーンタイムにはコンピューターやビデオゲームも含まれています。日本の各家庭、各年齢層で、このような人はまんべんなく増えているのではないでしょうか?それにしても、この論文の内容、マスコミは取り上げないでしょうね〜。
by dobashinaika | 2011-01-12 07:07 | 開業医の勉強 | Comments(0)

第9回みやぎ心臓疾患症例検討会

12月6日(月)は、私が代表世話人を務めます第9回みやぎ心臓疾患症例検討会でした。仙台市立病院循環器内科の石田明彦先生をお迎えし、「Brugada症候群とQT延長症候群—最近の知見—症例を通してー」を題してご講演いただきました。
石田先生は、私が仙台市立病院時代一緒に仕事をしていた先生で、不整脈全般、特に心臓突然死で問題となるBrugada症候群やQT延長症候群を多数経験されています。日頃健診などの心電図でよく出くわす疾患であり、活発な討論がかわされました。
by dobashinaika | 2010-12-08 06:31 | 開業医の勉強 | Comments(0)

ジャーナルクラブ

12月3日(金)は、青葉区の松尾けんこうクリニック、松尾兼幸先生と医学の論文を読んで検討し合う「ジャーナルクラブ」を開催しました。開催と言っても2人だけです。「批判的に読む」態度で3つの論文に目を通しましたが、予定の2時間あっという間にすぎてしまいました。一人ではわからないことが2人いると見えるものがあります。また自分の頭の中でわかっていると思っていても、人と話していると、自分は何がわからなかったのかがわかってきます。
今後とも月1ペースで開催する予定です。
当日読んだ論文のまとめです。

Effects of Medical Therapies on Retinopathy Progression in Type 2 Diabetes
The ACCORD Study Group and ACCORD Eye Study Group
N Engl J Med 2010; 363:233-244July 15, 2010
心血管病高リスクの糖尿病患者2856例において、血糖、脂質、血圧をそれぞれ強化コントロール群と標準コントロール群に分け、糖尿病性網膜症の進行化率を4年間比較した。厳格な血糖管理と脂質管理は、網膜症の進行を遅らせるが、厳格な血圧管理は効果がないかむしろ悪化させた。

Performance of Common Genetic Variants in Breast-Cancer Risk Models
N Engl J Med 2010; 362:986-993March 18, 2010
乳がんリスクを予測するツールである人口学法とゲイル法の予測因子に、10の遺伝子変異を加えると予測制度がどのくらい上昇するかを検討したところ、予測精度は上がったが、軽微な効果にとどまった。

Clopidogrel with or without Omeprazole in Coronary Artery Disease
N Engl J Med 2010; 363:1909-1917November 11, 2010
冠動脈ステント後の患者にアスピリン、クロピドグレルにオメプラゾールを加えた群と加えない群とで大規模無作為割り付け試験を施行した。オメプラゾールは消化管イベントを2.9%から1.1%に減少させたが、一方心血管イベントには影響を与えなかった。
by dobashinaika | 2010-12-08 06:01 | 開業医の勉強 | Comments(0)

10月の勉強会の発表または司会

このところ心身共に余裕がなく、全く更新をしておりませんでした。
とりあえず、10月に行った医学関係の学会、勉強会で私が発表または司会した内容を記しておきます(自分が忘れないためもあります、笑)。
10月9日 日本心電学会シンポジウムシンポジスト(前回のブログ)
10月13日 第21回寺子屋勉強会司会「日常診療において「長引く咳・痰」「息切れ」にどう対応するか?」講師:東北大学病院呼吸器内科院内講師 玉田勉先生
10月14日青葉区循環器セミナー司会「心房細動治療の実際と抗凝固療法の重要性」講師:東北大学病院循環器内科 福田浩二先生
10月16日 第13回土橋EBM教室「動脈硬化を防ぐために」その後電力ホールで文楽「曾根崎心中」鑑賞(これは医学と関係ありませんが、素晴らしかったので)。
10月24日 平成22年度宮城県心臓ペースメーカー友の会勉強会質疑応答司会
10月26日 宮城県社会保険支払基金審査委員勉強会司会「抗血小板療法における今日の課題」 講師:東北大学加齢医学研究所基礎加齢研究分野 堀内久徳先生



10月もあっという間に終わり、にしむくさむらい、はや11月です。
by dobashinaika | 2010-11-03 22:57 | 開業医の勉強

健康セミナー「動脈硬化」

本日午後2時から、アークホテル仙台において、ドクターサーチみやぎ健康セミナー「動脈硬化」が開催され、パネリストとして参加させていただきました。
あいにくの雨でしたが、ジャズの音色が街中にあふれる中、400名近い参加者にお越しいただきました。

東北大学病院循環器内科教授、下川宏明先生のご講演の後、参加された方々からの質問にお答えする役目でした。

びっくりしたのは、参加されている方々の熱心さです。下を向いている方、眠たそうにしている方など一人もおらず、皆こちらの話に身を乗り出すように聞き入っておられ、時にメモをとる方も見られました。

動脈硬化とは何かを知り、自分の状態を知り、対処法を知る。
聴衆の方々の熱心さを見るにつけ、これからもこのことを医院の内外で訴えていきたいと思いました。
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by dobashinaika | 2010-09-12 19:19 | 開業医の勉強

精神疾患

当院は内科医院を謳っていますが、心の悩みを抱えた方も多く来院いたします。うつ病患者さんの65%ははじめに内科医院を受診するといわれており、我々内科医の精神疾患を見る機会はますます増えております。当院ではこうした患者さんにもできるだけしっかり対応したいと考え、月曜日の午後5時からは患者さんを2人にしぼって、じっくり患者さんを見る完全予約制外来の形を取っております。

大変報告が遅れましたが、さる8月8日、日本循環器心身医学会という学会が主催するPIC(Psycheatry in Cardiology:循環器病学における精神医療)セミナーに参加いたしました。

詳細は省きますが、このセミナーは心の悩みを抱える患者様に対して、自己流でなく、一定のルールーを持って診療できるように、大変質の高いプログラムが組まれておりました。

今後ともこうした学習を重ねて、精神的な悩み苦しみを持つ方を、一定の道に導くことができるように学習して行きたいと思います。
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by dobashinaika | 2010-08-17 22:57 | 開業医の勉強 | Comments(0)

第25回日本不整脈学会に出席しました

6月10〜11日まで名古屋市で開催された日本不整脈学会に出席して参りました。名古屋は30度を超える蒸し暑さでした。評議員会や心房細動関連のシンポジウムに参加し、特に心房細動に対するカテーテルアブレーションの進歩を実感して、帰って参りました。
2日休診しましたため、昨日12日の外来は大変混雑してしまい、皆様にご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りして、お詫び申し上げます。学会で得た情報を診療に生かしていきたいと思います。
by dobashinaika | 2010-06-13 09:18 | 開業医の勉強

大動脈ステント治療の進歩‐第8回みやぎ心臓疾患症例検討会‐

おととい(25日)、私が世話人をしております、みやぎ心臓疾患症例検討会の第8回が開催されました。仙台近辺の循環器を専門とする開業医の先生を対象に、循環器の病気のそれぞれの専門の先生に最新の治療につき、講演していただく勉強会です。

今回は、仙台厚生病院心臓血管外科の阿部和男先生に、胸部、腹部大動脈瘤に対するステント治療についてお聞きしました。ステントとはいわゆる金属の筒で、狭心症などでは今や標準的な治療法となっています。一方、近年高齢化に伴い、心臓から全身に血液を送る大動脈が膨れてこぶ状になる大動脈瘤にかかる患者さんが増加しています。司馬遼太郎やアインシュタインもこの大動脈瘤が破裂したために死亡したとのことです。従来この病気は、血管を人工のものに取り換える手術しか治療法がありませんでしたが、瘤の部分にステントを挿入し、弱い壁のところを補てんして破裂しないようにする治療が開発されました。と言いましても、欧米では10年以上前から実用化され、日本ではようやく数年前から行われるようになったとのことです。

仙台厚生病院では早くからこの治療法に取り組まれており、阿部先生は宮城県では一人しかいない同治療法の指導医です。ステント治療は胸やおなかを切らないでカテーテルで挿入するため、体への負担が少なく、入院期間も短いことが長所です。一方やはりどうしても手術でないと治らない場所があり、全部の患者さんができるとは限りません。また医療費の関係もあり腹部大動脈瘤では、リスクの高い方に限って適応されるとのことです。

ステント治療法は、どんなステントを選ぶか、どこの場所においてくるかなど熟練した技術が要求されますが、近所にこのような素晴らしい先生がおられることに、幸せを感じる会でした。
by dobashinaika | 2010-05-27 08:23 | 開業医の勉強 | Comments(0)

コレステロールを甘く見ない

今日は、市内でコレステロールの講演会「実地臨床における虚血性心疾患治療のストラテジー -コレステロールを甘く見ない!!-」に発表者として参加しました。当院に通院されている患者さんで、狭心症があり、何回もステント治療を受けた方について発表させていただきました。

当院では一度狭心症や心筋梗塞でカテーテル治療(風船治療やステント)を受けた方が約130名通院されておりますが、その方々の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の平均値は目標値である100をやや下回る99くらいであることが今回の発表でわかりました。全員目標を達成しているわけではなく、4割程度の方は100~130くらいでした。

より厳しく下げたいところですが、副作用や薬を飲む量が増えることが考えられ、そのリスクとベネフィットのせめぎあいの中で治療方針を決める必要があります。今更ながら生活習慣病治療の難しさを感じた研究会でした。
by dobashinaika | 2010-02-10 22:55 | 開業医の勉強

泌尿器科の勉強会

昨日(11月30日)は、仙台市内の開業医有志が主催する第20回医療情報懇談会に出席しました。この会では前回、僭越ながら私が、EBMとリスク認知について大変拙い話をさせていただいております。

今回は、棚橋よしかつ+クリニックの棚橋善克先生による「他科にも役立つ泌尿器の小知識」と題するご講演を拝聴いたしました。棚橋先生には泌尿器科系の病気の患者さんをたくさん紹介し、大変お世話になっております。

尿路結石、膀胱炎、前立腺の疾患などについて大変結有用なお話しをいただきました。

このような泌尿器科系の疾患は、当院でも頻繁に見ることのあるものばかりであり、内科医にも正確な診断が求まれらます。今日の講演で得た知識を今後の診療に役立てたいと思います。
by dobashinaika | 2009-12-01 23:36 | 開業医の勉強


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


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中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)


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