<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

新薬ダビガトランは、費用対効果の面でもワーファリンより優れる

雑誌Annals of internal Medicineから、来年にも処方可能となる新しい抗凝固薬、ダビガトランの費用対効果についての論文です。

65歳以上でCHADS2スコア1点以上の心房細動患者について、ダビガトランの脳梗塞予防に関し、以前発表された試験(Re-Ly試験)をもとにQOL(生活の質)の向上と費用対効果をワーファリンと比較した。

結果
1)QALY(質的生存年)※はワーファリンは10.28、低容量(110mg/日)が10.70、高容量(150mg/日)が10.84
2)35年間の全費用はワーファリンが$143,193、低容量ダビガトランが$164,576、高容量ダビガトランが$168,398
3)ワーファリンに対する1QALYあたりの増分費用対効果(1QALYふやすのに、ワーファリンに比べ、どのくらい費用対効果の優位が見込まれるか)は、低容量ダビガトランが$51,229、高容量ダビガトランが$45,372
4)1QALY獲得に$50,000かかるとした場合、低容量ダビガトランでは1日あたり$9.36、高容量ダビガトランでは$13.70で1QALYあたりの増分費用対効果が見込まれた。
5)高容量ダビガトランは、ワーファリンに比べ0.56QALY上回るQOLを得ることができ、最も費用対効果および効果が高かった。
a0119856_2225277.gif


※ :QALYとは生活の質と延命の両面を考慮した指標。全く健康な状態を1年は1QALYであり、たとえば脳梗塞で、言語障害を来した場合の1年を0.6QALYと規定すれば、この状態が3年続けば0.6x3=1.8QALYとなる。あくまで主観に基づく目安である。しかし、この論文のように、ある薬と他の薬を比べたときどちらが生活の質を良くするのか、と言った比較をする場合は、大変役に立つと考えられる。

###来年には日本でも処方できる見込みのダビガトランという薬は、今年アメリカでも発売され、ワーファリンに取って代わろうとしていると聞きます。ワーファリンより脳梗塞をやや減らし、脳出血は逆に少ないと言われています。このことを費用対効果の面から検討した論文です。この論文で使われている用語はなかなかわかりにくいいのですが、たとえば上記4)で言っていることは、1QALY分だけワーファリンより多い人生を送るのに50,000ドル=約400万円かけたとした場合、低容量で1日あたり9.36ドル、日本円にして(1ドル84円とすると)840円、高容量だと128円が、ワーファリンを飲むより経済的に割りがあうということです。1ヶ月840x30=25,200円。日本の3割負担の患者さんにあてはめると1ヶ月7,560円の負担となります(ちなみにワーファリンは現在1錠9.7円なので1日3錠飲む方が3割負担だと1ヶ月262円)。日本にこの数字をそのまま当てはめることはできませんし、採血などの費用を考慮に入れる必要もあります。
このような細かな数字ではなく、明らかにワーファリンより費用対効果が良いということをこの論文から読み取りたいところです。
by dobashinaika | 2010-11-28 22:25 | 抗凝固療法:ダビガトラン

第6回心房細動を考える会

11月25日(木)は、私が世話人を務めます心房細動を考える会の第6回講演会がありました。藤田保健衛生大学准教授の渡邉英一先生をお迎えして「心房細動診療ーアップストリーム治療とダウンストリーム治療ー」と題してご講演を賜りました。
過去10年間の間に、心房細動の治療は劇的に変化し、今まさに転換期にあることを、数々のエビデンス、ご自身のご研究をしめされながら、明快にお話しいただきました。
仙台市内外の主に循環器を専門とする先生方が、53名と多数ご参加になり、おかげさまで大変盛況でした。
今後ともこうした勉強会は継続して行こうと思います。
by dobashinaika | 2010-11-28 22:20 | 心房細動:リアルワールドデータ

オメガ3脂肪酸に心房細動再発予防効果はない

雑誌JAMA(アメリカ医師会雑誌)11月15日電子版からの論文です。

オメガ3脂肪酸薬を飲んだ人と偽薬を飲んだ人の心房細動発症に関する二重盲検比較試験(医師も患者もどちらを飲むかわからない)を行った。約250人ずつを6ヶ月追跡し、心房細動が再発した人を調べた。
発作性心房細動は542人、持続性心房細動121人。

結果
1)発作性では、オメガ3服薬群48%(269人中129人)、偽薬群52%(258人中135人)で再発した。
2)持続性では、オメガ3服薬群50%、偽薬群33%で再発した。
3)両方とも、オメガ3の効果としては統計学的に有意な差はなかった
4)副作用は両群間で同等に認められた。

a0119856_19522097.gif


結論
オメガ3脂肪酸薬に心房細動の再発を抑制する効果はない

###以前(2010年3月16日)のブロクで4万人を対象とした観察研究において、魚油が心房細動予防に有効でないとの論文を紹介しました。今回は、そのことを前向きの二重盲検比較試験で検証した形になりました。
オメガ3脂肪酸はおなじみのDHA、αリノレン酸、EPAなどいわゆる不飽和脂肪酸の一種で、中性脂肪を減らす、あるいはメタボ予防、ひいては頭が良くなる(?)など、各種効果が喧伝されています。
心房細動は、心房の筋肉の炎症が原因の一種とされ、オメガ3脂肪酸には炎症を抑える作用があります。しかしながら6ヶ月程度の追跡では心房細動予防には力を発揮できないようです。
ただ、もちろん肥満の是正等は有効である可能性はあります。
by dobashinaika | 2010-11-21 19:53 | 心房細動:リアルワールドデータ

INR自己測定は医療期間での測定に比べての優位性はない

雑誌New England Journal of Medicine10月21日号からの論文です。

対象)心房細動または人工弁の患者でワーファリン服用中の2922人を、週1回自宅で器械でプロトロンビン時間国際標準比(血液の固まりやすさ;PTINR)を測る人と、月1回医療機関で測る人とに分け(無作為割り付け)2年から4.75年追跡調査した(米国)。

結果)
1)脳卒中、大出血、死亡などのイベントまで時間で、両群に差はなかった。
2)小さな出血は、自己測定群の方が多かった。
3)INRが目標範囲内であった期間の割合は自己測定群の方がわずかに改善した。
4)患者満足度と、QOL(生活の質)は自己測定群でわずかに改善した。
a0119856_23413441.jpg


結論
自宅で週1回INRを測定するのは、月1回医療機関で測定するのに比べ良いとは言えない。

###アメリカでは、保険等により医療期間受診回数が制限されており、また広大な国土のため、通院が頻繁にできない人も多く、その意味で血糖測定と同じようにPTINRを自分で測ることが行われています。これを週1回行って、医療期間と緊密に連絡すれば、月1回医療期間で測るより、より出血などの副作用が少なくなると予測されましたが、実際はそれほど優位とは言えませんでした。日本では、ほとんどの医療期間(特にクリニック)で月1回のINR測定が行われていると思われますが、こまめなワーファリン錠数の調節でイベント発生率はそれほど高くないというのが実感です。ワーファリンはかなり長い時間をかけて代謝を受けるため、1週間に1回まで効果を見なくても大丈夫なのかもしれません。ワーファリン服用者は概して、医療期間から教育を受け、食事や服用を良く守っており、月1回のモニタリングで十分なのかと思われます。
ただ新しい抗凝固薬が出ればこうした試みを必要なくなる時代が来るのかもしれません。
by dobashinaika | 2010-11-16 23:41 | 抗凝固療法:ワーファリン

家族に心房細動があると心房細動になりやすい

雑誌JAMA(アメリカ医師会雑誌)11月13日号からの電子論文です。

フラミンガム研究(アメリカのフラミンガム地区の住民を1948年から追跡している疫学調査)において、はじめは心房細動がなく、親もしくは兄弟を少なくとも一人持つ人4421人(平均年齢53.9歳)を8年間追跡した。440人に心房細動が新たに発症し、他の一親等家族にも発症したのが1185人(26.8%) 、そのうち65歳以下で発症したのが351人(7.9%)みられた。家族に発症した人がいた人は、家族に発症した人がいない人に比べて心房細動になりやすかった(5.8%vs.3.1%、1.4倍なりやすい).
他の心房細動の危険因子(高血圧など)を改善することで、65歳以下の発症はやや抑制された(2.1%)が、全体の発症率は変わらなかった。
a0119856_0193875.gif


まとめ
1)親または兄弟が少なくとも一人いる人を8年間追跡すると10%の人が心房細動を発症する。
2)他の一親等家族(親)が心房細動であれば、そうでない人より約1.4倍心房細動になりやすい。
3)血圧、糖尿病などを改善しても少ししか若年発症を抑えられない(遺伝的要素が強い)。

###以前から遺伝する心房細動の存在が知られていましたが、そのことを長年の多数の人を追跡調査した有名なフラミンガム研究によって、明らかにした論文です。以前心房細動の細胞の間のタンパク質の遺伝子異常が心房細動の原因であるという論文を紹介しましたが(当ブログ2010年7月21日)、今回の研究で、心房細動になりやすい遺伝子の解析が、これまでより意義のあるものとなると思われます。
by dobashinaika | 2010-11-16 00:20 | 心房細動:リアルワールドデータ

将来の心房細動を予測するもの

雑誌Journal of Amerincan College of Cardiology11月16日号からです。

心不全、あるいは心房細動に将来なるかどうかは、何を見ればわかるのか?たくさんの一般住民を長い間追跡調査し、どんな人が心不全や心房細動になるのかを調べた。5187人のドイツの一般住民(平均年齢57歳)を14年間追跡したところ、心不全が112人、心房細動が284人で発症した。
心不全はNT-proBNP,CRP,MR-proANPがそれぞれ高い人に多く認められ、心房細動はMR-proANP,CRPが高い人に多く認められた。
特にMR-proANPを従来から言われている指標(年齢、男性、肥満、高血圧、心筋梗塞の既往)と組み合わせることで、将来心房細動を起こす可能性のある人がより精密に予測できるようになった。

###MR-prpANPとは心房の細胞からでホルモンで、尿をたくさん出すようにする働きがあります。心房細動では心房に負担がかかり心房の圧力が高くなるので、このホルモンが多く出て、尿を出すように腎臓に働きかけ、心房(心臓)の負担を除くように仕向けます。このホルモンを測定することで、まだ心房細動になっていない人が将来なるかどうかを、ある程度予測できるというのがこの論文です。
この測定はまだまだ日本の医療機関で普通には行っていないものですが、今後の研究いかんでの普及が期待されます。
by dobashinaika | 2010-11-14 11:37 | 心房細動:リアルワールドデータ

心房細動のカテーテルアブレーション中の脳塞栓症

雑誌Circurlation10月26日号より

心房細動のカテーテルアブレーションを行った232人のうち手術中に脳塞栓を起こしたのは1人(0.4%)しかいなかったが、手術後の脳MRIを行うと33人(14%)に症状に現れない脳塞栓の所見が見つかった。高年齢、高血圧、糖尿病、脳梗塞の既往、永続性心房細動などは脳塞栓と関係なかった。活性化凝固時間(血液が固まるまでの時間)と、手術中に心房細動を正常リズムに戻したかどうか(それをしなかった人の2.75倍ある)が脳塞栓の有る無しに関係していた。

まとめ:心房細動のカテーテルアブレーション中に脳塞栓を起こすリスクは低いが、手術後MRIを行うと症状に出ない脳塞栓が14%の人に見つかる。凝固時間と正常洞調律に戻すことが脳塞栓と関係している

###心房細動のカテーテルアブレーションの合併症の一つに脳塞栓症がありますが、実際は手術中必ずヘパリンという血液を固まりにくくする薬剤を点滴しながら行うので、その危険性は低いと言えます。しかし中には目に見えない脳塞栓は起きている場合もあるという論文です。しかし凝固時間をきちんと計りながら行えば少ないということもこの論文から推測できます。また手術中には心房細動を無理に正常リズムに戻さないで手術を行うことも勧められるかもしれません。
by dobashinaika | 2010-11-14 10:03 | 心房細動:アブレーション

円山応挙展  

日本画ファンとしてどうしても外せない美術展があったので、風邪気味なのを押して日本橋の三井記念美術館まで足を運んできました。お目当ての画家とは、空間の魔術師”円山応挙”です。長谷川等伯とか、伊藤若冲とか最近日本画家もいわゆる”ブレイク”して来るようになっていますが、そのすばらしさの割には今ひとつ人口に膾炙していないのが応挙かもしれません。

すごい絵を見ていると、最近は背筋が続々して、何となく涙が出てきてしまう歳になったのですが、応挙の描く雀のリアリティには鳥肌が立ちました。

十分有名ではありますが、もっと多くの人が知ってほしいです、応挙は。

午後はすぐ近くの会場で行われた、日本医学教育学会のシンポジウム「医のプロフェッショナリズムの新たな展開〜互恵的利他主義に基づく社会契約とは〜」での山岸俊男先生と松尾匡先生のお話を拝聴してきました。その報告はまた後日にします。
a0119856_23134325.jpg

by dobashinaika | 2010-11-03 23:13 | 音楽、美術など

10月の勉強会の発表または司会

このところ心身共に余裕がなく、全く更新をしておりませんでした。
とりあえず、10月に行った医学関係の学会、勉強会で私が発表または司会した内容を記しておきます(自分が忘れないためもあります、笑)。
10月9日 日本心電学会シンポジウムシンポジスト(前回のブログ)
10月13日 第21回寺子屋勉強会司会「日常診療において「長引く咳・痰」「息切れ」にどう対応するか?」講師:東北大学病院呼吸器内科院内講師 玉田勉先生
10月14日青葉区循環器セミナー司会「心房細動治療の実際と抗凝固療法の重要性」講師:東北大学病院循環器内科 福田浩二先生
10月16日 第13回土橋EBM教室「動脈硬化を防ぐために」その後電力ホールで文楽「曾根崎心中」鑑賞(これは医学と関係ありませんが、素晴らしかったので)。
10月24日 平成22年度宮城県心臓ペースメーカー友の会勉強会質疑応答司会
10月26日 宮城県社会保険支払基金審査委員勉強会司会「抗血小板療法における今日の課題」 講師:東北大学加齢医学研究所基礎加齢研究分野 堀内久徳先生



10月もあっという間に終わり、にしむくさむらい、はや11月です。
by dobashinaika | 2010-11-03 22:57 | 開業医の勉強


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


by dobashinaika

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリ

全体
インフォメーション
医者が患者になった時
患者さん向けパンフレット
心房細動診療:根本原理
心房細動:重要論文リンク集
心房細動:リアルワールドデータ
心房細動:診断
抗凝固療法:全般
抗凝固療法:リアルワールド
抗凝固療法:凝固系基礎知識
抗凝固療法:ガイドライン
抗凝固療法:各スコア一覧
抗凝固療法:抜歯、内視鏡、手術
抗凝固療法:適応、スコア評価
抗凝固療法:比較、使い分け
抗凝固療法:中和方法
抗凝固療法:抗血小板薬併用
脳卒中後
抗凝固療法:患者さん用パンフ
抗凝固療法:ワーファリン
抗凝固療法:ダビガトラン
抗凝固療法:リバーロキサバン
抗凝固療法:アピキサバン
抗凝固療法:エドキサバン
心房細動:アブレーション
心房細動:左心耳デバイス
心房細動:ダウンストリーム治療
心房細動:アップストリーム治療
心室性不整脈
Brugada症候群
心臓突然死
不整脈全般
リスク/意思決定
医療の問題
EBM
開業医生活
心理社会学的アプローチ
土橋内科医院
土橋通り界隈
開業医の勉強
感染症
音楽、美術など
虚血性心疾患
内分泌・甲状腺
循環器疾患その他
土橋EBM教室
寺子屋勉強会
ペースメーカー友の会
新型インフルエンザ
3.11
未分類

タグ

(40)
(27)
(25)
(24)
(22)
(21)
(20)
(20)
(19)
(18)
(17)
(17)
(15)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)

ブログパーツ

ライフログ

著作

プライマリ・ケア医のための心房細動入門

編集

治療 2015年 04 月号 [雑誌]

最近読んだ本

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)


幸福はなぜ哲学の問題になるのか (homo viator)


神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Ν´υξ叢書)

最新の記事

85歳以上の超高齢者でも,抗..
at 2017-07-24 23:27
発作性心房細動は1年で8.6..
at 2017-07-20 21:28
「愛の不等式」から考える「抗..
at 2017-07-12 23:56
ここへ来ていろいろと手詰まり..
at 2017-07-03 00:40
プライマリ・ケア外来でも発作..
at 2017-06-26 22:22
心房細動患者では,ワルファリ..
at 2017-06-23 22:15
米国プライマリケア外来でも過..
at 2017-06-20 19:26
低リスク症例では,NOACは..
at 2017-06-18 23:08
低用量適応のない例での低用量..
at 2017-06-17 00:01
ワルファリンの管理状況が良け..
at 2017-06-06 21:11

検索

記事ランキング

最新のコメント

簡潔なまとめ、有り難うご..
by 櫻井啓一郎 at 23:16
いつも大変勉強になります..
by n kagiyama at 14:39
土橋先生論文を分かりやす..
by ekaigo at 17:41
コメントありがとうござい..
by dobashinaika at 21:03
先生のブログ(共病記)を..
by 大西康雄 at 13:07
コメントありがとうござい..
by 小田倉弘典 at 18:40
コメントありがとうござい..
by dobashinaika at 18:35
コメントありがとうござい..
by dobashinaika at 18:34
はじめまして 心房細動..
by 患者目線 at 08:36
脳梗塞を起こしているから..
by 心配性 at 06:36

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 03月
2007年 03月
2006年 03月
2005年 08月
2005年 02月
2005年 01月

ブログジャンル

健康・医療
病気・闘病

画像一覧

ファン