カテゴリ:開業医生活( 26 )

心電図にも顔がある:日本医事新報「プラタナス〜私のカルテから〜」より

日本医事新報5月28日号の巻頭コラム「プラタナス〜私のカルテから〜」に,寄稿させていただきました。
題して「忘れえぬ心電図−心電図にも顔がある-」です。

医者を30年近くもやっていると,患者さんの中には10年以上お付き合いさせていただいている方も相当いらっしゃいます。
そうした方は,お顔やお声はもちろん,聴診器で聴く心臓の音,肺の音,超音波で見る心臓や肝臓の形,色,心電図の形,胸部写真の肺や心臓の大きさや形などなどでさえ,お顔を見ないでも,聴診器を当てただけで,ああこの方の心音だとおおよそ察しがつくようになることがあります。また心電図を見ただけで,なんとなく患者さんの顔が浮かんでくる(特に特徴的な心電図の方)事があります。心電図や心臓の音にもその人その人に個性があることに気づくのです。

それとは逆に患者さんのお顔を見ただけで,その人の心電図や心音,引いては健康状態,既往,ご家族の状況が瞬時に思い浮かぶこともあります。そうした患者−医者関係を構築したいと常々思います。

そんな患者さんとの出会をコラムにかかせていただきました。
ご笑覧いただければ幸いです。

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プラタナス.私のカルテから.
”忘れえぬ心電図─心電図にも顔があるー”

小田倉弘典
土橋内科医院院長

 10余年前,総合病院の循環器内科医から,開業してプライマリー・ケアの現場に飛び込んだ。最初に感じたのは,患者さんとの意思決定の難しさ。病院の専門外来では予め心臓病であることを知らされており,治療方針の多くはすんなりと決まるという印象があった。ところが,診療所では慢性疾患をかかえてはいるが実際は元気で,予防・健康増進目的に通院する人が多い。
63歳,Aさんもその一人。高血圧と糖尿病で数年通院され,ある日外来で脈をとったら不整があり,心電図で心房細動だった。でも全く症状はなし。「Aさん,脈の乱れがありますね。心房細動と言って脈が不規則で早くなる病気です。放って置くと心臓の中に血の塊ができて,脳梗塞の危険もあります。」専門外来なら,こうした説明で服薬の合意が比較的にスムーズに取れるが,Aさんは自分の心房細動を認めようとしなかった。「全然症状がないのに病気というのはおかしい」「脈をとっても乱れていないしドキドキもしない」「薬なんか飲まない」。その後も専門医時代の癖からか,診察のたびに病態や,脳梗塞リスクの数字を上げたり,ガイドラインを見せたり(!),様々な手をつくして「説得」してみたが「自分はどこも悪くない」の壁に押し返される日々だった。若くEBMをちょっとかじった新米開業医には,経験したことのない「強敵」だった。だんだん病気の話をするのも疲れ,世間話やAさんの好きな旅行の話だけして,外来終わりというパターンが続くようになった。ところが心房細動が見つかってから半年後のある日,突然Aさんがワルファリンを飲みたいと言い出された。有名人の闘病番組を見たわけでもない,同僚からの助言でもない,聞いてみると「先生の言うことを信用する気になった」というそれだけの事だった。正直,なぜ急に飲む気になったのかはじめは理解できなかったが,外来の長い付き合いの中で,この医者の言うことなら信頼できると思っていただけたのだと思っている。
 以来,当院の外来は必ず看護師や栄養士なども交えて,世間話や日常のちょっとした会話を語り合う,「縁側」のような場作りを心がけるようにしている。
心電図も,心音も,その人の「顔」だと思うことがある。患者さんと長い付き合いになると,毎回その人の心音を聴くだけでああこの人だなあと想い出す。心電図を見るだけで,この波形はあの人だなと,なんとなくわかってくる。Aさんの心電図を見るたびにAさんの顔を思い出し,わたしに患者-医療者関係の基本を教えてくれた恩人として感謝の念を抱くのである。
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(出典:日本医事新報 No.4805;1:2016.5.28)
by dobashinaika | 2016-07-05 15:46 | 開業医生活 | Comments(0)

2016年新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

2014年に大きな病気を患い、皆様にご心配ご迷惑をおかけいたしましたが,昨年はおかげさまでなんとか仕事や日常生活を不自由なく送れるまでに回復いたしました。。

昨年は,総合診療スキルアップセミナーや家庭医療関係の各種の勉強会に出かけるようになり,いわゆる中高年医師の「ヤブ化防止対策」に力を入れました。

診療の面では,開業12年を迎えて間違いなくターニングポイントに差し掛かっており,訪問診療に力を入れるようになり,また当院なりにワークシェアリングを進めてきましたが,今年はさらにそれを発展させていきたいと思っております。

具体的には医師だけでなく,看護師,薬剤師,事務スタッフ,当院に関わる様々な介護,福祉関係のスタッフといった多職種で患者さんを診る,それも在宅患者さんや認知症を持つ方だけでなく,高血圧,糖尿病などの慢性リスクの管理で通院される方や,マイナーエマージェンシーで受診される患者さんまで,当院を受診するすべての方に対し,包括的で多様な角度からアプローチをする,そういった診療のシステムを作っていきたいと思ったいます。

また,ヤブ化防止の輪を少し広げて,有志での勉強会も予定しております。

市民と医療者との対話の場としてのどばし健康カフェはこれまで通り,やりたいようにやっていきたいです。

やりたいようにやる,というのは実際には無理で,そうすると当然障壁や軋轢といったものが生じるわけですが,これらは「あるべき目的」や「理想の姿」がある一定のところに想定された時に生じるものですので,そうした「目的」をなるべくゆる^く,ひくーくして,あるいはときにずらして,やっていきたいと思います。

ブログは,これまでどおりですが,より多くのジャンルを取り扱えるようにしてみたいと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

当院近くの春日神社。ちょっと雪が舞っていました。
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by dobashinaika | 2016-01-01 23:49 | 開業医生活 | Comments(0)

土橋内科医院を受診される皆様へ

いつも土橋内科医院に通院いただき、ありがとうございます。

長らく診療をおやすみしておりましたが、本日から、院長(小田倉)がこれまで通り診療を担当することになりましたので、ご報告申し上げます。

このたびは、長きに渡り診療をお休みし、皆様にはご迷惑ご心配をお掛けし、大変申し訳なく思います。

8月初め、診療後にめまいを感じ、市内の病院に入院いたしました。平衡感覚をつかさどる小脳という脳の場所がありますが、そこに行く椎骨動脈という血管の一部の壁が裂けて循環が悪くなる椎骨動脈解離という病気でした。過度の首の運動がきっかけになるとも言われていますが、この病気の本当の原因はいまだによくわかっていないようです。しかし、幸い安静と薬だけで血管の状態は回復し、全く後遺症が残ることなく、8月下旬に退院いたしました。

9月29日からは、以前同様に診察を行っております。

今回患者さんの立場になってみて、不安、痛み、苦しみ、大変さ、医療スタッフの役割などなど、これまで本当のところを気づかずにいて、初めてわかったことが多々ございました。

今後はそうしたことを、診療に活かしていきたいと思います。そして体調に十分留意し、これまでどおり何でも相談できる診療を心がけたいと思います。

今後とも土橋内科医院をよろしくお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2014-09-29 23:00 | 開業医生活 | Comments(0)

A Butterfly's Dream Comes true!胡蝶の夢が現実に:祝!楽天イーグルス優勝

先週木曜日、9回裏則本で同点に追いつかれ、その表銀次で逆転して勝った時から、2日土曜日の9回表田中選手の胴上げ投手姿が、誰の脳裏にも立ち現れたことでしょう。あの時点でそれは、ほとんど覆しようのない盤石な”夢”だったのかもしれません。

だから、今朝、起きた時、昨日田中が打たれたのは、本当に現実だったのだろうか?夢じゃなかったのだろうか。本当はもう楽天は優勝していたのではないだのだろうか?そんな”胡蝶の夢”的な、非常にアンステーブルな気分になってしまったのでした。

それが今、ようやく胡蝶の夢でなく、リアルワールド=現実となりました。

”胡蝶の夢”気分を抱かせたのは、9年という長い道程の記憶が海馬の奥に氷河のようにこびりついているからだろうと思います。

今日の勝利はその記憶を晴れやかに氷解し、胡蝶の夢を現実のものとしてくれました。

でもまだ実感がわきませんね〜〜まだ”胡蝶の夢”ですね^^

来年、田中選手は胡蝶のように大リーグに行ってしまうのかもしれませんが、また我々に胡蝶の夢ならぬ正夢を見させて欲しいです。
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by dobashinaika | 2013-11-03 23:43 | 開業医生活 | Comments(0)

2005.4.1フルスタバックスクリーンへの放物線から9年の「おらたち熱いよね!」:イーグルス優勝

2005年4月1日、春雪舞い降りんばかりのフルキャストスタジアム宮城。1回裏第1打席、キャプテン礒部の打球の描く放物線は、古典物理の数式をも連想させるような完璧な軌跡を描いてセンターバックスクリーンに飛び込んだ。数日前に喫した0−26の記録的大敗を払拭するかのように。

以来9年、突然の解雇劇直後のロッテ応援席からの田尾コール、ホセ、山崎の1イニング2満塁本塁打、山崎のヘッドスライディング、クライマックスシリーズでの福盛の逆転満塁被弾、3.11後の開幕遅延、田中の世界記録などなど、今にしては走馬灯のように去来する様々な鮮やかな場面を経て、本日ここに、頂点に立った。

遅かったのか、早かったのか、そうした評価は後日余人が下すであろう。

「100敗は確実」「がんばれベアーズも真っ青」と揶揄された地方一球団が、とにかくリーグの頂点に登り詰めたのである。

生きている間にこの歓喜の瞬間に出会えたすべてのめぐり合わせに感謝したい。

今日はとにかく、ひたすら、歓喜の酒に酔いたい。
願わくば、すべての頂点に立つことを夢想して。

###と、このような感傷的な文章を50絡みの中年に書かせるほどに、long&winding road があったと言うことですね。今日は何も言うことはありません。
9.26のおらたち、熱いよね!を胸に幸せに眠ります^^

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by dobashinaika | 2013-09-27 00:15 | 開業医生活 | Comments(0)

仙台市社会福祉協議会さん主催のウォーキング教室に参加しました

本日は、午後から仙台市社会福祉協議会中核支えあいセンターさん主催の「ウォーキング教室(@榴ヶ岡市民センター)」に参加させていただきました。

仙台市社会福祉協議会さんとは被災者の方を対象とした巡回相談所で、被災された方のお話をお聞きしたり、健康相談に乗ったりといったことで、今年7月から何度かお手伝いをさせていただいております。
本日は借り上げ民間賃貸住宅にお住いの方々を対象とした教室で、私は午後の部の健康講話「生活不活発病について」でちょっとだけお話させていただきました。

その後ウォーキングレッスンに移りましたが、正味1時間半たっぷりのストレッチとウォーキングだったのに、全く長さを感じさせない実に実りのある時間を過ごさせていただきました。

参加者はお若い方から、比較的ご高齢の方まで様々で、腰痛や膝痛を抱えた方もお見受けしましたが、とにかく皆さん前向きで、笑いが絶えず、すごく楽しみながらエクササイズをされているのが伝わってきて、私自身とてもハッピーな気分にさせていただきました。

健康運動指導士の澁谷裕子先生のインストラクションも素晴らしく、終了後のみなさんの達成感あふれる表情が忘れられないものとなりました。

今後共、大変僅かではありますが、こうした活動のお手伝いが出来ればと考えています。
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by dobashinaika | 2012-10-06 22:59 | 開業医生活 | Comments(0)

東北放送さんの取材を受けました

本日は、この夏から秋にかけての健康管理について、東北放送さんの取材を受けました。
リポーターは、毎朝「ウォッチン!みやぎ」で活躍している佐藤正則気象予報士、あのマサくんです。

いつまでも残暑が続く毎日、体調を壊す方が増えてきています。夏に多かった熱中症に加え、最近は夏の疲れの蓄積や睡眠不足から、夏かぜをひく方が増えています。

今のかぜは、冬のインフルエンザのような高熱や、通常の夏かぜによくある下痢などの症状はなく、喉と鼻に来て、次に咳が長引くのが特徴です。

予防の基本は、やはり規則正しい食事と睡眠です。

また、かぜだと思って、放置していて、肺炎、胆嚢炎、尿路感染症といった、より思い疾病を併発することもあります。

かぜ症状が長引く場合、高熱がある場合などは、早めに医療機関を受信してください。

マサ君は、本当に飾らない人柄で、なんでも気さくに話ができ、当院のスタッフも皆、改めてファンに成りました。

今日の取材の放送は、9月17日(月)朝7:20ころからの「ウォッチン!みやぎ」で放送される予定です。

いつも梅ちゃん先生の前までウォッチン!みやぎを見ていますが、これからは、(梅ちゃん先生がが終了したら?)全部見たいと思います(笑)。

スタッフとの記念撮影です。
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by dobashinaika | 2012-09-13 23:17 | 開業医生活 | Comments(0)

東日本大震災復興プロジェクト「鼎談・塩野七生さんを囲んで:瓦礫と大理石:廃墟と繁栄」盛会のうちに終了

昨日は、東北大学艮陵同窓会140周年記念東日本大震災復興プロジェクト「鼎談・塩野七生さんを囲んで:瓦礫と大理石:廃墟と繁栄」を開催いたしました。卒後25年の学年が当番幹事となり、今年は私の学年で私も幹事の一人を務めました。

講演会はほとんど断っているという塩野氏ですが、一昨年10月から周到に用意を進め実現に漕ぎ着けることができました。これには、特に本学年のある先生の尽力によるところが大でした。

あまり宣伝しなかったにもかかわらず、市民の方々の多数の参加をいただき、まずは盛況のうちに終わることができ安堵しています。

正直お話を拝聴するまでは、著書などに見られるときに厳しい視線に、私など畏敬の念を持っていましたが、生の声によるリーダー論や復興に向けての提言は人間賛歌、東北へのエールに聞こえました。

いくつか印象的な言葉を:
まず最初の一言(この一言出るまでの会場のものすごく張り詰めた緊張感は忘れられません!)
「1000年、2000年前のことを書いているので、たった1年前の出来事をそう簡単には結論づけられない」
「ローマでは自然災害そのもので壊滅的打撃を受けて滅びた都市はひとつもない。打撃を受けたあと、その地は必要ないと当事者が思った地はそのまま滅びた」
「ヨーロッパの町は瓦礫の上に立てられた、瓦礫は処理するというのが日本」
「手段と目的は逆転する。演繹と帰納で考えると、日本は下から上げていくボトムアップ(帰納)なやり方。それが果たして良いのか」
「一般民衆はいつも健全。さかなは頭から腐る」
「革新はいつの間にか保守に変わる。人間は持つべきものがあると、守るようになる」
「アカデミア(学者)というのは科学的データを示す。しかしそれを突き詰めると何もできないことがある。政治家はある程度のルーズさが必要」
「強力なリーダーがリスクを取って行うことのほうが良い。日本はリーダーを育てて来なかった」
「リーだと権力者の違い。リーダーは津波が来た時どちらに逃げるか瞬時に判断できる人。権力者は長期的展望にたって復興をできるひと」
「私は自分が書く人を愛する。欠点も書いて読者の中に、(その人を)生かしたい。今はある人物について勉強の時期。映画の撮影の後の編集をしているようなとき。書いている時はその人が恋する人なので(誰についていま執筆中かは)明かせない」

他に数えきれないくらいはっとする言葉がありました。

鼎談のお相手の東北大学電気通信研究所教授、大野英男先生。東北大学医学系研究科教授、山本雅之先生も塩野さんの大ファンとのことで、私達が聞きたいことを引き出していただきました。

上記、メモ書きですので、一言一句正しく伝わっていない部分もあるかもしれませんことはご容赦ください。

何より、塩野氏の一言一言を聞き逃すまいとする会場の張り詰めた、しかしここちの良い緊張感が印象的でした。
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by dobashinaika | 2012-05-20 22:38 | 開業医生活 | Comments(2)

iPad

iPad購入しました!
中毒になりそうです。
患者さんの説明などにも十分使えます。
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by dobashinaika | 2010-05-28 23:46 | 開業医生活

八幡包括ケア会議そして木町画像カンファランス

今日は午後休診でしたが、午後3時30分から近くの八幡コミュニティーセンターで今年度第2回八幡地区包括ケア会議がありました。これは国見地域包括支援センターさんが年3回主催されているもので、八幡地区町内連合会会長さんをはじめ、民生委員児童委員協議会会長さん、社会福祉協議会会長さん、赤十字奉仕団団長さん、青葉区保健福祉センター障害高齢果の方、それに八幡地区にある介護福祉施設、訪問看護ステーション、ヘルパーステーションの方などが一堂に集まり、八幡地区の介護の問題について、幅広く意見を交換する場です。国見包括支援センターさんは、八幡地区の方々の介護予防のケアプラン作成をはじめ、医療、介護のあらゆる相談に応じておられ、今回は、ここ半年で7回にわたり開催された、介護予防教室についての活動が報告されました。毎週~2週に1回ストレッチや筋トレ、健康講話、茶話会などを行い、大変好評だとのことです。是非とも今後とも続けていただきたいと思います。

夜は、いつも患者さんのCT,MR検査で紹介させてもらっている、仙台星陵クリニック主催の「第11回木町画像診断カンファランス」に出席しました。仙台星陵クリニックの先生方はCT,MRIが必要なとき、すぐに検査をお願いできる当院にとって大変心強い存在です。今日は、ここ最近当院の患者様で医学的に珍しい疾患の方2例を報告させていただきました。患者様を一方的に紹介するだけでなく、撮った写真をどのように解釈するかについて検討することができ、大変有意義でした。

最近はインフルエンザのワクチンを受ける患者様も多く、ただでさえ狭い当院が足の踏み場もないほど混雑し、大変ご迷惑をおかけしております。新型インフルエンザワクチンはなるべく予約制を敷き、混雑緩和に努めたいと存じますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2009-11-12 23:44 | 開業医生活


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


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