カテゴリ:3.11( 5 )

鷲田清一先生トークイベント「フォロワーシップの時代」を聴く

今日は、元大阪大学学長で、せんだいメディアテーク新館長の鷲田清一先生によるトークイベントを聞いてきました。タイトルは「フォロワーシップの時代」

2011年5月6日、震災から50日後に同じ場所で、鷲田先生の「歩き出すために」と題したトークイベントを聞いておりましたが、今回はそのときの内容をよりリニューアルしたものです(あのときも震災直後だけに、深く静かに感動したものです)。

・ 「代わり」という言葉は、「お前の代わりはいくらでもいる」とも使えるし、「代わりにやってくれよ」とも使われる。
・ 「自立」=independenceの意味に使われるが、本当は”interdependence”、つまり助け合いのネットワークをいざとなったときに動かせるように準備することである。

・ 明治政府以後、「いのちの相互ケア」つまり、医療、介護、出産、子育て、看取り、防災、防犯、もめ事処理と言ったことは、プロフェッショナルに任せるように、プロの養成と認定が行われた。
・ その結果、そうしたことの質は格段に上がったが、一方で市民の「いのちの相互ケアに関する無能力化がすすんだ。
・ われわれは、ちょっとした病気でもお互いに助け合うことができない。
・ その結果、プロのケアが劣化したときに「クレームをつけることしかできない」文化が醸成された。

・ もうひとつは行政サービスの劣化時に、問題を提起し、指摘し、場合によっては対応を肩代わりするような「市民力」が低下した。
・ 今の時代はプロが解決できない問題に取り囲まれている。たとえば低線量被曝問題、環境問題、社会予測など。プロだからこそ、全体を見渡すことができない
・ では誰がするのか→市民がそのプラットホームになるべき。

・ そのための資質が「フォロワーシップである」
・ リーダー論が流行るとお任せごころが出てしまう.
・ リーダー論の本を読んでその通りにやる人が一番リーダーに似合わない

・リーダーがいいことをするかどうか、これを見渡しチェックする力をフォロワーが持っていることが重要。そういうことのできる人が多いコミュニティーほど強い
・ 「しんがりの思想」である。登山で一番強いのはしんがり、これがフォロワーである。2番目に強い人が先頭に立つリーダー、最弱者はリーダーのすぐ後ろ2番手である
・ 締めの言葉として、梅棹忠夫さんのインタービュー集の最後の言葉「乞われれば、一差し舞えるひとになれ」

### 次から次へと繰り出される「クリニカルパール」(とあえて呼ばせていただきます)に、目のくらむ思いでした.と同時に、2年経っても、まだそんなフォロワーシップなんて全然ないですよ、と言う悄然たる思いもいたします。

「フォロワーシップ」の概念は、いわゆる「共助」とも違う、「全体を見渡す力」「チェックする力」として提示されていました.これは職業政治家にはできない,他の本業のある市民だからこそできると説かれました。

これは大変なことです.「自分の頭で考える」「建設的な議論をする」「合理的なシステムを作る」。。。。。こうしたことが必要となりそうです.日本に不足していることのオンパレード。どうすればよいかも自分で考えねばなりません.

医療者としては、今日のトークはやはり、プライマリケアに引き寄せて考えたいところです.「全体を見渡す力」「しんがり力」。これ、プライマリケアのプリンシプルそのものです.プライマリケア医はプライマリであり、「しんがり」なんですね。患者さんを全体から見渡すことは、最初から最後(最期という意味も含めて)まで必要です。なるほとわれわれプライマリケア医こそフォロワーシップが必要とされるのである、というのが、きょうのテイクホームメッセージ。
a0119856_0161975.jpg

by dobashinaika | 2013-04-30 00:17 | 3.11 | Comments(0)

震災1年後の「もう」と「まだ」:2012.3.11に思うこと

あの日の夜の星空を思い出しながら、書いています。

「もう1年。」「まだ1年。」きょうほど時間経過に対する2つの思いが錯綜した日はありません。読んでいる方もそのような思いを少なからずいだいておられると思います。
「自分は何もしていないのにもう1年が過ぎでしまった。」「もう1年も過ぎたのに、まだこれだけのことしかできていない。これしか復興されていない。」

われわれの「もう」「まだ」に対する錯綜した思いは、物理的な時間の経過と自分(あるいは他人)がこの1年間なしたこと、なされた蓄積とのギャップからくるものでしょう。
あるいは、自分はこれだけのことができたのかもしれない、なのにいままでこれだけのことしかして来なかった、もう1年過ぎてしまった。という期待感と現実とのギャップや後悔に由来するのかもしれません。

当院は、幸い震災の被害が最小限にすみ、震災翌日から診療を行うことが出来ました。今日、改めて震災当日からの院長ブログや自分でつぶやいたツイートを読み返してみるいと、やはりあの当時の一瞬一瞬が生々しくよみがえって、心が騒がしくなります。

そしてこの1年間自分はできることを精一杯したのだろうか、もっとできたのではないだろうか、と自問が始まります。

ただ、この歳になってみると、そこで自責の念に駆られたり、自己嫌悪に陥ったりするにはいささか人生経験を経ているのも事実です(笑)。むしろこの1年間、今までこんなことに気づかなかったなあと思うことが多々湧き出てきます。

この1年間で最も学んだことといえば、やはりご近所の人、近隣の方との顔の見える関係性です。震災からの数日、数週間、ひと、モノ、情報、の共有、交換に関して、そして生きていく上で、どれだけ近くのひとの存在が大きかったか。今までいかに我々は近隣の共同体というものをおろそかにしていたのか。震災を通して心底感じたのは、まさにこのことです。

そして、こうした共同体を大切にすることは、むしろこれからずっとつきまとっていく課題です。ご高齢の方の多い、当院周辺地区で支援の必要な人をどう支えるか。一診療所としてどのようにコミュニティと関わっていくか、それを作っていくか。

1年といわず、今後長きにわたって取り組んでいく課題であることを、一年経ったこの日に再認識しています。

a0119856_22304282.jpg

今夜の勾当台市民広場
by dobashinaika | 2012-03-11 22:39 | 3.11 | Comments(1)

東北大学大学院理学系の出前講座「3.11地震と放射性物質の拡散について」を聴きました(5月19日)

昨日東北大学大学院理学研究科出前講座−3.11地震と放射性物質の拡散についてーが仙台市のフォレスト仙台で開催され,聴きに行って参りました。

多数参加者が予想されていましたが、1つの会議室では入りきれず、もう一つの大きな会議室へのモニター中継もおこなわれての大変な盛会でした。仙台市民のこの件に関する関心が非常に高いことが伺われます。質問もたくさん出ました。

演題は以下の通りです。
「2011年東北地方太平洋沖地震について」
地震・噴火予知研究観測センター 教授 松澤楊先生
「仙台に降った放射能とそのリスク」
物理学専攻 教授 田村裕和先生
「大気による放射性物質拡散」
地球物理学専攻 教授 岩崎俊樹先生
「放射性物質を含んだ水(汚染水)の海洋における拡散」
地球物理学専攻 教授 花輪公雄先生

あらゆる情報、とくに政府筋の情報の信憑性が問われていますが、その中で大学から発信される情報は比較的信頼がおけると考えます。もちろん大学から情報発信といえども様々なバイアスはかかる訳ですが、科学的データに関する限り、われわれはそのバイアスを検証することができます。検証し反証することが可能である、このことが科学的知識の特徴であり、強みであり、弱みでもあります。その意味で、昨日の講演はどれもそうした検証、反証可能性に大部分耐えうる内容であり、現時点で頼りになると考えました。

情報の中身もこれまでネット上で私が収集したことのないものが多数あり、収穫大でした。私のレポートでは誤解が生じますので、後日web公開される予定の当日のPPTを参照していただきたいのですが、各先生の講義で2、3印象に残った言葉がありましたので、備忘録のつもりで書いておきます(内容に関しては誤りもあるかも知れませんのでご注意ください)。

松澤先生講演
・ プレート境界型地震のプレートは厚さ100km、年間8cm移動する(髪の毛ののびる速度と同じ)
・ 東北地方は年間2cm横に縮んでいるが今回の震災で4m(200年分)海側に戻った
・ わからないこと:なぜM9が発生できたのか、大津波のメカニズム、内陸部誘発地震のメカニズム
・ 宮城県沖地震が今後あるか否かには、諸説あり

田村先生講演
・ 放射能はなくせない、分解できない、移動させられるだけ
・ 3号機ベントのニュースの直後から大学周辺で放射線量測定を開始した。直後は0.7μSvだったがその後急上昇し、現在まで下降している
・ リスクとベネフィットを良く考えることが大切

岩崎先生講演
・ 3月15日は低気圧が北東気流に乗って太平洋に移動し、日本の北西に前線があった。午前は関東に風が吹き、午後は北東へと変わった
・ 予測システムとしてSPEEDIは精度は高いが範囲が狭い。EER, IAEA/WMOは解像度が粗い。この中間が望ましい
・ 仙台で今後注意が必要な場合;多量の放射性物質の放出+西から低気圧が近づく+南高北低の気圧配置+雨が降る

花輪先生講演
・ 海洋シミュレーションは渦の大きさが大気より小さく多い、検証データが少ないといった理由で難しい
・ 文科省モデルとフランス、トゥールーズ大学のモデルはあわない
・ サンプリングが少なくどの程度の物質がどの速度で出たか不明な点が多い。
・ がれきは太平洋を移動し、北米大陸西海岸に到達し、4年後にはハワイ北東の太平洋に集まる予測

田村先生の測定は、私、事故後毎日参照しておりました。文科省、政府の発表以外のデータとして、個人的に最も信頼を寄せていたからです。
今後とも、私たちに信頼性のある情報を提供していただければ、仙台在住のものとして大変心強いです。
by dobashinaika | 2011-05-20 23:15 | 3.11 | Comments(0)

仙台市内避難所での診療

本日午後、当院は休診でしたが、その時間を利用して、仙台市内の避難所を何カ所か巡回させていただきました。
巡回したのは、若林区のある先生から情報を伺っていた、若林区六郷地区です。

まず六郷小学校の保健室に出向くと、静岡からいらした保健師、看護師チーム数名が待機されていました。ここでは体育館の避難はなく、4つくらいの教室に数名ずつ避難されていました。皆さん比較的お元気でしたが、血圧を測るとやはり高い方がいらっしゃいました。また最近心臓手術をされた方がおられたため、気をつけたいことをお話しいたしました。

次に420名と、市内最大の人数が避難されている六郷中学校に行きますと、臨時の診療所が開設されており、堺市などから数日交代の予定で派遣された医師あるいは、看護師が数名、避難所から受診される方の診療をしておられました。薬剤も豊富に常置されているとのことで,大変心強く感じました。

その後、体育館と武道館、JA六郷の集会室を回りましたが、各所のリーダーの方(町内会長さんなど)にメガホンで医師が来た旨のアナウンスをしてもらいますと、何人かの方が手を挙げられ、体調の不良を訴えられました。風邪症状、下痢、不眠といった訴えが多かったのですが、開設されている診療所には行かずに様子を見ている方も多く、中には、37.5度の発熱の方、昨日から下痢が頻繁な方もいて、早めに診療所を受診するよう促しました。また血圧を気にする方が多く、一人の方の血圧を測っていると数人の列ができるという感じでした。
また,こちらから声をかけて初めて、今現在不眠で悩んでいる、余震のたびに心配といった悩みをお話しされるかたも数人おられました。

糖尿病の持病があり普段インスリンを自分で注射している方で、インスリンがなくなったにもかかわらず、かかりつけ医が遠いため受診していない方がおられ、早急に連絡を取るよう保健師の方に手配をお願いする場面もありました。

今日巡回して感じたのは、避難されている方は、一見明るく気丈に見えますが、こちらから声をかけるとやはり大きな不安、あるいは思いがけない医療上のトラブルを抱えている場合があるということ。また同じ避難所内に診療所が開設されているにもかかわらず、様々な理由で受診を控えている方もいるということ。話しを聞く、血圧を測るだけでも、安心したと言っていただけたこと、などなどです。今後この地区の避難所も、新学期の開始などのため、集約化が見込まれているとのことで、そのことに伴う不安を口にする方もおられました。

今後、長期にわたる避難所の「日常」をきめ細かく支えていくには、各避難所を回り、膝を突き合わせての診療が必要だと思います。現在、仙台市内だけでもまだ67カ所の避難所に4,051名の方が避難されています(参考資料)。仮設住宅への移住が次のステップですが、人数からみて今後避難所生活を長期に強いられる方が、まだまだおられると思われます。われわれ地元の医師は、その地の利を生かしながら、各避難所のニーズをとらえ、長期的な視野で系統的に対応していく必要があることを痛切に感じました。
by dobashinaika | 2011-03-31 23:24 | 3.11 | Comments(0)

夢ではない、現実を見据えよう

震災6目の夜を迎えました。
私が、10日に山形で心房細動の講演をしたのが,本当に遠い昔のようです。

この間、幸い当院建物も倒壊はなく、スタッフ、医療機材も無事でした。翌日からずっと医院は開けて来院患者さんの診療にあたり,時に近くの避難所を回るというパターンを繰り返しています。

この数日間、これまでの人生の中でも体験したことのない日々を送っています。たくさんの人にも会いました。たくさんの電話も、メールもいただきました。

被災された患者さん、家が津波で流され親類の家におられる患者さん、間一髪津波から難を逃れた経験を震えながら語る患者さん、ご家族を亡くして呆然とされている患者さん,私の顔を見て急に泣き出される患者さん、いつもは寡黙なのに、突然饒舌になり被災時の状況を語られる患者さん、、、

検査もできない。薬も7日しか出せない。普段と全く違う診療体制ですが、その分患者さんの物語をじっくり聞くことができます。また本当に不安に陥っている患者さんには、脈を取って差し上げる、手を握る、聴診をする、触診をする、それだけでも少しでも不安緩和になると信じています。

震災の日以来、朝起きると、昨日までのは夢だったんじゃないかと必ず思ってしまいます。荘子の胡蝶の夢のように,目覚めの一瞬、現実と夢が錯綜するようなめまいを覚えます。

哲学者、デカルトは「この世の中のことすべてが夢である」としても、一つだけ夢でないもの、それを「考えている自分」であると省察しました。

今目の前で起こっていることは決して夢ではありません。どうすれば、患者さんの不安を取り除けるのか、そして自分自身の不安を取り除けるのか、自分にできることは何か「考えること」が大切だと思います。それも、自分だけではなく、皆と一緒に知恵を絞りながら。。。

また、明日が待っています。
by dobashinaika | 2011-03-16 23:24 | 3.11 | Comments(0)


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


by dobashinaika

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
インフォメーション
医者が患者になった時
患者さん向けパンフレット
心房細動診療:根本原理
心房細動:重要論文リンク集
心房細動:リアルワールドデータ
心房細動:診断
抗凝固療法:全般
抗凝固療法:リアルワールド
抗凝固療法:凝固系基礎知識
抗凝固療法:ガイドライン
抗凝固療法:各スコア一覧
抗凝固療法:抜歯、内視鏡、手術
抗凝固療法:適応、スコア評価
抗凝固療法:比較、使い分け
抗凝固療法:中和方法
抗凝固療法:抗血小板薬併用
脳卒中後
抗凝固療法:患者さん用パンフ
抗凝固療法:ワーファリン
抗凝固療法:ダビガトラン
抗凝固療法:リバーロキサバン
抗凝固療法:アピキサバン
抗凝固療法:エドキサバン
心房細動:アブレーション
心房細動:左心耳デバイス
心房細動:ダウンストリーム治療
心房細動:アップストリーム治療
心室性不整脈
Brugada症候群
心臓突然死
不整脈全般
リスク/意思決定
医療の問題
EBM
開業医生活
心理社会学的アプローチ
土橋内科医院
土橋通り界隈
開業医の勉強
感染症
音楽、美術など
虚血性心疾患
内分泌・甲状腺
循環器疾患その他
土橋EBM教室
寺子屋勉強会
ペースメーカー友の会
新型インフルエンザ
3.11
未分類

タグ

(40)
(27)
(26)
(24)
(24)
(23)
(20)
(20)
(19)
(19)
(17)
(17)
(16)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(10)

ブログパーツ

ライフログ

著作

もう怖くない 心房細動の抗凝固療法


プライマリ・ケア医のための心房細動入門

編集

治療 2015年 04 月号 [雑誌]

最近読んだ本

ケアの本質―生きることの意味


ケアリング―倫理と道徳の教育 女性の観点から


中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)


健康格差社会への処方箋


神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Ν´υξ叢書)

最新の記事

高齢者の抗血栓薬による血尿関..
at 2017-10-16 18:47
NOACとの併用で特に注意す..
at 2017-10-13 21:20
COMPASS試験に対するB..
at 2017-10-08 01:31
ABCパスウェイ(心房細動管..
at 2017-10-04 23:48
冠動脈疾患安定期にはアスピリ..
at 2017-10-04 01:11
第11回どばし健康カフェ「 ..
at 2017-10-02 21:57
冠動脈疾患における抗血小板薬..
at 2017-10-01 23:52
医師,患者に対する質の高い多..
at 2017-09-21 00:23
抗凝固薬+抗血小板薬併用療法..
at 2017-09-04 22:49
発作性心房細動では無症候性は..
at 2017-08-30 00:00

検索

記事ランキング

最新のコメント

簡潔なまとめ、有り難うご..
by 櫻井啓一郎 at 23:16
いつも大変勉強になります..
by n kagiyama at 14:39
土橋先生論文を分かりやす..
by ekaigo at 17:41
コメントありがとうござい..
by dobashinaika at 21:03
先生のブログ(共病記)を..
by 大西康雄 at 13:07
コメントありがとうござい..
by 小田倉弘典 at 18:40
コメントありがとうござい..
by dobashinaika at 18:35
コメントありがとうござい..
by dobashinaika at 18:34
はじめまして 心房細動..
by 患者目線 at 08:36
脳梗塞を起こしているから..
by 心配性 at 06:36

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 03月
2007年 03月
2006年 03月
2005年 08月
2005年 02月
2005年 01月

ブログジャンル

健康・医療
病気・闘病

画像一覧

ファン