カテゴリ:新型インフルエンザ( 13 )

新型インフルエンザワクチン;そのl効果とリスク

本日、新型インフルエンザワクチンについて、東北放送のテレビ取材を受け、当院での接種の様子がお昼前のニュースで放映されました。本日から、宮城県の健康成人全員がワクチン接種可能となりましたが、予約は今のところ少ないといった内容でした。

最近ワクチンについて、打つべきかどうかの問い合わせがかなり多くあります。未知のウイルス、未知のワクチンであり、安全性や打つことで得られる安心感も一定していないようです。

こんなときまず必要なのはインフルエンザがどのくらいのリスクがあるのか、ワクチンにどのくらいの効果あり副反応があるのか、といったことに関する正しい知識です。現時点で不明な点も多いのですが、これまで数カ月にわたる流行期を通じて、分かったことも数多くあります。そうした点を当院として、分かりやすくまとめました。来院された方にはお配りいたしております。

新型インフルエンザの知識
~リスクを正しく理解するために~


<新型インフルエンザのリスクについて>
・新型インフルで医療機関を受診した数は日本国民の⇒⇒⇒8人に1人(約1539万人)
・受診者の年齢は⇒⇒⇒⇒⇒85%が20歳以下
・このうち入院は⇒⇒⇒⇒⇒⇒1300人に1人
・入院患者のうち健康だった(呼吸器病や心臓病のない)人の割合は⇒⇒⇒⇒⇒⇒65%
・肺炎などの重症者は、入院患者の⇒⇒⇒⇒⇒⇒16人に1人
・死亡したのは受診者の⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒13万人に1人(122人)  うち4割は5歳未満と70歳以上 
厚生労働省のホームページから、平成21年12月中旬までのデータ)

<土橋内科医院のデータ>
・これまでに当院でインフルエンザと診断された方⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒147人
     9歳以下・・・・・・3人
     10歳代・・・・・・35人
     20歳代・・・・・・71人
     30歳代・・・・・・10人
     40歳代・・・・・・13人
     50歳代・・・・・・・5人
     60歳以上・・・・・・1人
・入院された方はゼロです。
(平成21年9月から平成22年1月23日まで)

<最近の感染者の動向>
・12月中旬以降、国内の発生は減少しています。
・しかし、沖縄県など一部の地域では増加傾向を示す地域も見られます。

新型インフルエンザワクチンの基本的知識

<ワクチンの製造方法>
日本では死滅したウイルスを鶏の受精卵に入れて増殖させたものを使用しています(不活化ワクチン)

<ワクチンの効果>
・新型インフルエンザワクチンが、インフルエンザの発病や入院、死亡を少なくしたというデータは今のところありません。
 ⇒なぜなら、ワクチンを打った人と打たない人で比較したデータがまだないからです。

・しかし季節性ワクチンについては、以下のようなデータが確立しています。
 1.65歳未満の発病を10~30%減らす
 2.65歳以上の入院を30~70%減らす
 3.老人施設入所者の死亡を20%減らす
(Fioreらの論文より;Morbidity and Mortality Weekly Report 58(RR-8);1-52,2009)
・ワクチンの効果は4~6か月です。

<ワクチン(国産)の副反応>
・これまでワクチンを打った人(約1640万人)のうち、1万人に1人(0.001%)で副反応が出ました。
・このうち重篤な副反応(ショックなど)は10万人に1人(0.002%)でした。
・参考までに季節性インフルエンザの重篤な副反応は100万人に3人(0.0003%)です。
厚生労働省ホームページから)

<まとめ>
・現在まで、新型インフルエンザは若年者の患者が多い。

・受診者数、死亡者数は例年の季節性インフルエンザと比べ大差はない。

・新型ワクチンの効果は実証されていないが、季節性ワクチンから推測して効果が期待できる

・新型ワクチンの重篤な副反応は極めて少ない

<当院からのメッセージ>
・新型インフルエンザは、人類がこれまで経験したことのない感染症です。

・高齢者はかかりにくい、最近下火である、からといって、まだ決して油断できません。

・ワクチンを打てば100%かからなくなるわけではありません。
しかしワクチンには発病予防、重症化予防(肺炎などになりにくい)に一定の効果があると考えられます。

・ワクチンの副反応はごくまれです。

上記のように数字を羅列されても、「で、ワクチンは打ったほうがいいの?」との疑問がわくかもしれません。データはあくまで自分の体の外側のものであり、注射されるのは自分自身ですから。医療従事者は、患者さんのこのような迷いを軽減させるための存在であるともいえます。

打とうか打つまいか迷っている方がいらっしゃいましたら、ご一報ください、喜んでご相談に応じます。
by dobashinaika | 2010-01-25 23:38 | 新型インフルエンザ | Comments(0)

新型インフルエンザワクチンにつきまして

1月15日から65歳以上の方の接種が可能となります。
予約の必要はございません。
接種をご希望の方は直接受診願います。
現時点では国産ワクチンを使用しております。
料金は3,600円(全国一律)です
なお現時点で接種を受けられますのは以下に該当する方です。
 ・65歳以上の方
 ・65歳未満で基礎疾患(心臓病、呼吸器病、糖尿病など)のある方
 ・小学生、中学生、高校生
 ・妊婦
 ・1歳未満の小児の保護者

なにとぞよろしくお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2010-01-14 19:01 | 新型インフルエンザ

診療はじめ

本日は土橋内科医院の今年の診療はじめでした。お正月の間に風邪をひかれた人が、待っていたかのように多数訪れ、一時椅子に座れない状態となってしまいました、狭い待合室とはいえ、大変申し訳ございませんでした。

本日はインフルエンザの方は少なく、代わりに嘔吐、下痢を訴える方の受診が目立ちました。またインフルエンザワクチンをご希望の方も、多数見えられました。

インフルエンザは今のところ12月までの勢いはなくなっているかのように見えますが、学校が冬休みということもありますし、まだまだ油断できません。

ワクチン接種の基準に該当される方に、ワクチンをお勧めしておりますが、ときどき「私はかぜなど全く引いたことがないので」と言って断れられる方がいらっしゃいます。その気持ちは十分尊重したいのですが、その前に、確認しておきたい知識があります。

感染症を考える上での大原則があります。それは感染症にかかる原因としては、病原体、人(宿主といいます)、環境の3つの要素を均等に考える必要があるということです。「風邪にかかったことがない」という場合、もちろんその人が、病原体に感染しにくい抵抗力を持っていることが大きな要因です。しかし、風邪のウイルスはこれまでの間、人類と共存し、ある程度我々にも免疫ができているウイルスです。それに対して、今流行中の新型インフルエンザは、我々が経験したことのないウイルスです。上の3つの要因のうち、病原体が根本的に違います。またそれに対する人側の免疫力もまったく違います。

たしかに、今回の新型はある年齢以上の方は非常にかかる率が低いのがこれまでの現状です。しかしながら、当初昔のウイルスの免疫が残っているからなどと言われましたが、いまだになぜかかりにくいのか、完全には分かっていません。今の段階で新型は大丈夫というのは、正しい怖れ方ではありません。

もちろんだからといってワクチンにも100%の信頼は置けません。それどころか副作用の可能性もありませう。これに関しても我々は、初めての経験を積んでいる最中です。

今一度確認したいと思いますが、かぜとインフルエンザは全く別のものです。新型インフルに関しては分からないことだらけですが、少なくともこのことだけはわかっています。「自分は大丈夫」という思い込みは、我々がよく陥りやすい心のワナですが(not me 思考)、こうした心のワナ、心の癖を払いのけるところから、インフルエンザを見つめなおすことが大切だと思います。l
by dobashinaika | 2010-01-04 23:12 | 新型インフルエンザ

新型インフルエンザワクチンの予約につきまして

本日(12月17日)、宮城県より連絡があり、1月6日までに当院に新型インフルエンザワクチン46本(1本1cc)、約92人分の配分が、予定されるとのことでした。
ある程度の量が確保されたと考えますので、基礎疾患のある方を対象に予約を受け付けたいと存じます。当院かかりつけで、基礎疾患のある方は、直接来院されるかもしくはお電話で予約をお取りください。また他院からの優先接種証明書を持参の方も受け付けますので、電話でお問い合わせください。
なお予約が終了した場合は、お断りすることもございますので、なにとぞご了承願います。
なお基礎疾患の定義は厚生労働省のホームページをご参照ください。
by dobashinaika | 2009-12-17 12:50 | 新型インフルエンザ

新型インフルエンザワクチン予約につきまして

12月15日、宮城県により第5回配給分として、当院に50本(1本1cc)、約100人分が供給されました。これらは当院接種申請分をまだ下回る量です。
従いまして、当面、当院かかりつけで基礎疾患を持つ方のみ、電話あるいは直接お越しいただいて予約をお取りしております。接種は12月18日(金)からを予定しております。

当院に生活習慣病等の慢性疾患で定期的に通院されていらっしゃらない方や、他院から優先接種証明書をご持参の方につきましては、予約をお断りしている状況です。大変ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちいただくようお願いいたします。
by dobashinaika | 2009-12-16 17:49 | 新型インフルエンザ

新型インフルエンザワクチン接種につきまして

12月3日に宮城県により当院へ、新型インフルエンザワクチン22本(1cc入り)が供給されました。約44人分に相当しますが、以前当院が申請した754人分にははるかに少ない量しか入手できておりません。

今のところ、これまで通り重い心疾患、呼吸器疾患、免疫疾患等を持つ方のみの接種とさせていただいておりますので、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

当院かかりつけでない方につきましては、他院からの証明書を持参されましても、現在のところ対応できませんので、なにとぞご了承ください。

なお宮城県に本日問い合わせましたところ、次回の供給は12月17日と12月24日が予定されているとのことでした。ご希望の方は、その時期になりましたら、お問い合わせいただくようお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2009-12-04 10:22 | 新型インフルエンザ

新型インフルエンザワクチン接種につきまして

基礎疾患を有する方に対する新型インフルエンザワクチンの接種が11月18日から開始されるとの報道がなされており、宮城県のホームページにも掲載されております。
当院は、厚生労働省が示した「基礎疾患の基準」をもとに、当院通院中の患者さんのうち合計754名が、該当者であるとして、仙台市医師会に報告しておりました。

本日11月18日からの接種開始分として、当院には1ccバイアル16本(約32人分)が供給されました。このため、当院かかりつけの約720名の患者さんは現時点で、接種が困難な状況です。
現時点で、当院といたしましては、重い心臓疾患や呼吸器疾患で入院した既往のある方、および心不全や呼吸不全で強い息切れや呼吸困難を自覚している方、に限定して、ワクチンを接種することといたしました。このため、ワクチンをお待ちの患者様には、大変ご迷惑をおかけする状況となっております。
どうか以上の事情をご了承いただければ幸いに存じます。
なおこのような少ない配分量は、宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室に問い合わせましたところ、宮城県内の他の診療所(内科標榜)も同じ状況とのことです

次回の供給は12月上旬が予定されておりますが、依然として配分量は少ないものと思われます。次回配分量が確定次第、ホームページで予約方法をお知らせいたしますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2009-11-16 18:35 | 新型インフルエンザ

新型インフルエンザワクチンの接種につきまして

本日の新聞報道並びに宮城県ホームページで、基礎疾患を持つ患者さんの新型インフルエンザワクチン接種が、11月18日から可能となるとの発表がなされました。

本日の時点では、当院に何本のワクチンが配分されるか不明です。ワクチンの配分数が分かり次第、ホームページ並びに、お電話でのお問い合わせを受け付けますので、それまでしばらくお待ち願います。

ワクチン配分数につきましては、当院かかりつけの方の該当数を宮城県に申請しておりますが、必ずしも希望数どおり支給されるかどうかはわからない状況です。不足が見込まれる場合は、院長の判断で、重症の方から優先的に接種せざるを得ない場合がございますので、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。
by dobashinaika | 2009-11-11 11:29 | 新型インフルエンザ

当院での発熱患者様への対応

新型インフルエンザが流行してきています。当院では、熱のある患者さまに関しまして以下のような対応をいたしております。

熱が38度以上ある方は
・入口わきのインターフォンで来院したことをお伝えください
・通用口からお入りいただきます
・すぐに2階の診察室でお待ちいただき、診察、検査などをいたします
・インフルエンザと診断された方は、投薬、会計も2階診察室で行います
・会計が終わりましたら、通用口からお帰りいただきます
・自家用車でいらした方は、そのまま車の中で待機していただく場合がございます

熱はないが、かぜぎみ、あるいはインフルエンザの方と接触した方は
・お電話での相談をお受けいたします
・心配な方は、診察時院長にお申し出ください

知っておきたいこと
・一般に38度以上の熱がない場合、検査でウイルスは検出されません
・発熱から12時間以内は検査でウイルスが出ないことがあります
・マスク、手洗い、手を顔に持っていかないこと、が大切です。

当院ではこのように、インフルエンザ症状のある方と、そうでない方が接触しないように対策を立てております。
by dobashinaika | 2009-08-23 22:18 | 新型インフルエンザ

新型インフルエンザ研修会~新型インフルエンザのリスク認知~

今日は、午後休診でしたが、医療保険(社会保険)の審査委員として各医療機関の保険請求の審査をした後、舟丁の仙台市医師会館で緊急新型インフルエンザ研修会に参加しました。

報道されているように、仙台市では新型インフルエンザの診療を一般開業医も担う方向で体制づくりが進められていますが、今日は医師、医療従事者を対象に、それらの取り組みに関する説明と、新型インフルエンザにおける感染症危機管理について、東北大学の感染症の権威、賀来先生のご講演がありました。

賀来先生もご講演の中で強調されていましたが、感染症危機管理の基本は迅速かつ正しい情報を把握解析し、それを冷静かつ的確な行動・対応に結びつける、ことに尽きます。

私が最近寝床で乱読しているリスク管理の書物等によりますと、人間のリスク認知(知ること)は(起こりうることのインパクト)x(起こる確率)で構成されます。今の時期だんだんわかってきたのは、今回のインフルエンザは起こる確率は高く、起きた時の人体へのインパクトは低いものらしいということです。

しかしながらインパクトが低そうだというのは、医療従事者にとってのことであって、一般の市民はまだまだインパクトが大きい、特に感染が蔓延している地域ではますます増大してきている時期だと思われます。

リスク認知にはもう一方「恐ろしさ」と「未知性」の2つの因子がかかわることが知られています。あるリスクが「恐ろしい」と感じるものであるか、または「まだ一般的に知られていない」ことがらであるのか、の2つの要素がリスクとして感じるかどうかを決めるのです。今日現在、新型インフルエンザの「未知性」については各方面からのいろいろな情報からかなり克服されてきていると思います。しかしながら「恐ろしさ」に関して、まだまだこれから増大する可能性があると思われます。

これに関しては日米に差があることが報告されていて、日本人は「未知性」より「恐ろしさ」を重視する傾向があるようです(岡本浩一著:「リスク心理学入門」)。つまり日本人は、欧米人に比べたとえその仕組みが解明されていても怖いものは怖いと考えてしまうのです。なかなか納得のいく説ではないでしょうか?マスクが品切れになっている光景など、説明がつきます。

であっても、ここはやはり、だんだんわかってきた新型インフルエンザの特徴を分かりやすく一般市民に伝え、冷静に行動していただくように、医療者から一般市民にコミュニケーションすることが、我々医療者に求められているのではないでしょうか?

今回の患者さんの特徴が日米のいろいろな機関から、明らかにされてきています。それらをしっかりと市民に伝え、冷静かつ的確に行動・対応していただけれるようにしなければならないと痛感しています。
by dobashinaika | 2009-05-21 23:44 | 新型インフルエンザ


土橋内科医院の院長ブログです。心房細動やプライマリ・ケアに関連する医学論文の紹介もしくは知識整理を主な目的とします。時々日頃思うこともつぶやきます。


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